2位トーナメント初戦を「2-1」で制した柏ソレイル。

 

続く準決勝の相手は、地元の神戸FCマミーズです。

 

 

実は、2年前にも対戦しているマミーズ。

 

その際は、PK戦にまでもつれ、結果「3-1」にて勝利を収めました。

 

しかし、今回相手は総勢20名ものメンバーで参加。

 

足が攣った今井リーダー(#16)、腰痛が完治していないオシャレ番長(#6)を含め計8名の柏ソレイルは圧倒的に不利ですがびーん

 

果たして、決勝戦への切符を手に入れる事ができるのでしょうか・・・。

 

 

PM 2:00時計

 

 

キックオフの笛が鳴りましたホイッスル

 

試合開始早々、スピード感溢れるパスワークを展開するマミーズあせる

 

動きが俊敏で、とても我々と同じオバチャンとは思えません。

 

そんな中、前半2分。

 

敵のパスに揺さぶられ、ゴール前にスペースを空けてしまいます。

 

そこへゴールを横切るようなシュートが放たれました。

 

瞬時に反応し、倒れ込みながら左手でカットするスターにしやん(#28)。

 

ところが、弾かれたボールを目掛けて敵(#16)が走り込み・・・

 

押し込まれて、先制点を許してしまいますダウン

 

 

その後も敵の巧みなパスワークに翻弄され、守り一辺倒となるマゾンナ。

 

一方、試合中にも関わらず、敵はボールを回しながら呑気に関西弁トークを展開。

 

余裕綽綽どころか、完全にナメられています汗

 

 

そして、「0-1」で迎えた後半10分。

 

 

なんとかチャンスを掴まねば!

 

 

不撓不屈の精神がそうさせたのでしょうか。

 

F-ミン(#12)がものすごい勢いで敵選手に接近します逃げろ!

 

 

「ギャーッ!」

 

 

体はカスッただけ。

 

しかし、そのすさまじい威圧感に恐怖を覚えたのか、敵が激しく倒れました気絶

 

敵の身体につんのめり、覆いかぶさるF-ミン(#12)

 

 

ワン!トゥー!スリー

 

 

3カウントを奪い、F-ミン(#12)のフォール勝ちですストロングマシンウィー

 

しかし、グロッキー状態の敵が、

 

「お、重い!助けてぇ!」

 

と必死に訴えたため、一時試合は中断に。

 

 

一瞬にしてリングと化したピッチでしたが・・・

 

敵ベンチは失笑。

 

また、駆け付けた審判のおかげでその場はなんとか丸く収まりました。

 

 

すると、不思議とここから一転攻勢。

 

急に敵陣の攻撃の手が緩みます。

 

後半15分。

 

ゴール前に走り込むJUN(#17)を目掛け、姉御(#9)がスルーパスを出します。

 

スライディングを試みる熱きファイターJUN(#17)。

 

うまくタイミングが合えば同点という所でしたが・・・

 

つま先にかすり、僅かに枠を外れてしまいました。

 

 

そして・・・

 

「ピーッ!」

 

試合終了ホイッスル

 

 

「0-1」で敗れた為、全国ベストテンへの夢ははかなく散ってしまいました。

 

 

試合後、マゾンナたちは更衣室へ。

 

F-ミン(#12)がユニを脱ぐと、インナーが片方だけはだけていました金さん

 

それだけ夢中で試合に臨んでいたということでしょう。

 

F-ミン(#12)を含め、皆よく走り、よく闘いましたね。

 

お疲れ様でしたビックリマーク

 

 

さて・・・

 

明日は、いよいよ最終日。

 

果たして8人のマゾンナは有終の美を飾ることが出来るのでしょうか。

 

 

次号に続きますおやしらず