七夕も過ぎたある日の放課後
「ユチョン・・・」
俺を手招きするジュンスが教室の扉に立っていた。
ジュンス・・・?!
「どうしたの?俺、今日日直で日誌書いたら部室へ行くよ」
ジュンスに近づくと上気した頬ときらきらと光る瞳・・・。
よほどいい知らせだと言うことがわかる。
「うん、そうなんだ。・・・あのね、僕、今日からサッカー部の練習に行けることになったんだ」
「えっ!ほんと?!」
嬉しい・・・ジュンスのボールを追いかける姿を思い出して、俺の頬は自然と上がった。
「良かったなぁ~良かった。ジュンス、足・・・完治したんだね」
ジュンスの怪我が治った。それはほんとに嬉しいことだ。俺の願いが叶ったんだ。
でもその直後、なんだか胸の奥に隙間ができたようなやるせない想いがこみ上げてくる。
「ユチョン・・・喜んでくれるんだ。良かった。」
上気させた頬に赤みが差し、そんな顔をしたジュンスを久しぶりに見たと思った。
日常の中にある楽しさや喜びがどんなにあったって、ジュンスが心からいたい場所はボールを縦横無尽に追いかけられるフィールドだった。
何より走って走って走りまわれる青空の下。
「ユチョンにちゃんと報告してから、練習に向かいたくて・・・えへ・・・」
え?そうなのか?俺にジュンスの嬉しい知らせを真っ先に伝えたかった?
ジュンスの上気した頬と真っ赤な耳・・・。
その顔を見ているとなぜか一年の頃のジュンスを思い出した。
あの頃は初めてできた友人と一緒に帰りたくて、ジュンスの部活が終わるのを待っていた俺めがけて、走ってきたジュンスはこんな表情だった。
「じゃ~行くね、ユチョン」
くるりと背を向けたジュンスがもう一度俺に振り返り、手を振ってまた走り出した。
あっ!
「ジュンスーーー、俺待ってていいかぁ?・・・前みたいにーーー」
ジュンスに俺の声は届いただろうか?
後ろ手に手を振ったジュンスが階段に向かって角を曲がり見えなくなった。
ふと、もう園芸部にはこないんだよなって思う寂しさが、今度はジュンスを待つ喜びを産んだことに気づく。たったそれだけで、心が弾む俺。
「ふふ・・・ジュンス、俺って・・・」
どうも、君意外は目に入らないみたい・・・。
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あんにょん❤
あっついすねーーーーTT;
ほんまに暑い!!!
仕事をしてると常に涼しいところにいるってこともないので、汗・汗・汗!!!
汗をかいているため、水分はこまめに取っています!
皆様もできるだけこまめに常温の水分を取りましょう^^
そろそろ個人的にお尻に火が付き始めたソレイム![]()
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何事にもギリギリでないと動きが鈍くなるんです←言い訳(笑)
でも、なんとか努めたいと思っておりますですよ^^
話は変わりますが本日、うちの娘・ARARAのお誕生日![]()
だからというのではありませんが、記事上げ出来ました~❤
もうここで何度、お誕生日を叫んだでしょう?!
相変わらず、甘ちゃんの子供子供したお子ですが、ま~元気でいてくれたらと思っています❤
ほかにも近しい方々、計3名も7月にお誕生日を迎えられました。
ここのこと、知らないのですが、一言おめでとう~❤❤❤
そしていつものことですが、こんなにたま~にしか更新しないマイペースなお部屋にも関わらず、ペタやいいねをポチっとしてくださる皆々様![]()
ありがとうございま~~~~す![]()
ソレイム、いたって元気です!
これはいいのか悪いのか、ユチョペンであり、ユスペンのソレイムはオルペンでもあります。
オルペン、というととっても嫌悪される方、いらっしゃいますが、アメンバー様にはその旨、メッセージにて確認させていただいているので、安心して記事が書けているのです。ほんまにありがたい❤
過去に二人と三人に別れなければならなかったとき、どちらも同じように追いかけるのは金銭的にも時間的にも無理で、ユスがいるJYJに重きをおいていました。
別れた直後は真実なんて色々な情報の中で、選択できないものでしたよね。
でも、ただ『好き』という想いは、止められなかった。
少しずつ解る真実と同時に伝わってくる彼らの絆・想い。
ユチョンのことも今は待ってるとしか言えません。
一日も早く、暗い海でさまよう船の灯台のように、明々と輝きを放って私たちを導いてくれることを❤
これからも無理せずマイペースでここを進めていきたいと思っておりますので、ジュンス、ユチョン、ジェジュン共々、ユノ、チャンミンに至るまでどうか、よろしくお願いいたします^^
そのついでにソレイムのこともよろしくお願いいたします。




