パタパタパタパタパタ
とある町
ここは天使の町
今朝も、この町の天使たちは大忙し
「おはよう~ジュンスゥ~ちゅー」
「おはン…よー…ユチョ」
じゃあって行こうとするから呼び止める
「ねぇ、、、ユチョはどうして出掛けるとき、僕にちゅーをしてからいくの。。。。それも唇だよ…」
「だって~よく考えてみて~♪」
「何を…?」
「僕たちのお仕事はな~に~?」
「え~っと…」
「世界の人をしあわせにすることだろ~♪」
「あっ!そうだっけ…うきゃん…僕、自分がしあわせ過ぎて忘れてたよ~」
「だ~か~ら~♪
人をしあわせにするにはまず自分がしあわせにならなきゃーーーねっ!」
「そっかぁ~………でなんで~ちゅーと関係あるの?」
「あ~~~知らなかったんだ~;」
「なになになに?ユチョのことで僕が知らないことがあるの?」
ユチョが僕の前まできて肩に手をおいて
「あのね…ジュンスのこと~あいしてるからだよ~♪だから、ちゅーしたいし、したらしあわせなんだよ~」
ほっぺを赤くしたユチョがそう言って嬉しそうに微笑んだ
それをみた僕も知らないうちに微笑んでたんだね
いきなりきゅーって抱きしめられた
(し・あ・わ・せ)
「あっ僕、今しあわせって思ったよ~」
「ほんと~嬉し~ジュンスぅーーーもう一度・・・ち…」
その瞬間
「ちょっとちょっとちょっと~なにしてんだよ~!」
二人を割って入ってきたジェジュン。。。
「忙しいんだから、早く行けって===」
「あ″ーーーーーーーーージュンスーーーーーーー」
「ユチョ~~~!」
ドアを開けて突き飛ばされたユチョは勢いよく飛んで行った
ジェジュンはあいかわらずだ
かわいい顔は天使の中の天使…みんなの憧れ!
「あの~ジェジュン・・・?」
「ん~どした~?」
大きな瞳をより大きく見開き僕に近づく
「天使の仕事、、、しあわせでなくちゃ~ダメだって、、、、ジェジュンは…?その…しあわせ?」
背中の羽根を整えながら、静かにヒョンに聞いたら、、、
「もちろん♪」
「でも、、、ユノは…」
「逢ったよ~いっぱいおしゃべりして甘えて~うひゃって~」
なんかその後のことはきゃんとか、うは~んとかでまったくわからないから、そこそこに聞き流して仕事に出かけた…
(ジェジュンもしあわせでよかった)
さぁ 僕も仕事仕事。
真っ青な空、白い雲
気持ちいい
飛んでいてしあわせを探してる人を見つけて
その人を幸せにする
今日も天使たちは世界のみんなをしあわせにするために、飛び回ってる
ひょっとしたら知らず知らずのうちに、
あなたの頭の上を飛び回っているかもしれないよ
そしてしあわせになあれって囁いてくれてるかも・・・
見えないのが残念だけどね
えっ?!どういうふうにしあわせにしてくれるかって・・・・・
それはね~
天使たちが君たちのハートにちゅーするんだ
人はこう呼んでいる
「天使のKiss」
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こんばんは(^-^*)/でも
おはよう('-'*)でも
どっちでもいいように
あんにょん~(・_・;)
活動休止の知らせ…少し驚きました。
まだまだ、これからもいろんな出来事が起こるかも~
でも彼等を好きで好きで好きでどうしようもないんだもん。。。
心からしあわせな日々をめざして
彼等がくれた奇跡のしあわせに感謝しながら
応援していきたいソレイムでした
では、いつものように叫んでお別れを・・・・
ユチョーーーサランへーーー



