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暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

基礎のスラブ打ちから20日が経過したが上棟する日が決まらない

どうも担当する職人が忙しくて手があかないようだ

ということで木造建築でのチェックポイントなど調べていたら

柱と壁の直下率という言葉に巡り合った

2階の柱や壁の位置の下に柱や壁がどれくらいあるかということだ

この比率が柱で50%以上、壁で60%以上あれば合格ラインという

図面で調べてみると、なんと柱は37%しかないではないか

2階の63%の柱の下には柱がない

また壁はギリギリ60%という結果であったが

1階リビングの上にはクロゼットの壁がありそれらを梁で支える状態だ

2階の上には小屋裏もありその加重もリビングの梁で支えている

どう見ても耐震性がいいとは言えない構造になっているように思える

梁の数や太さや位置が悪ければ2階の床はひずみがでるだろう

そこで工務店の設計に2階の梁の伏図を要求した

間取りばかりに気が行き柱や壁の1・2階位置など気が付かなかった

耐震等級3になってますからということで安心していたが

この柱・壁直下率が低いことによる不具合は結構あるらしい

建築確認申請も長期優良住宅審査もこの部分はノーチェックだ

熊本の次は必ずあるのだから・・・・

本当に大丈夫な構造になっているのか確認しておく必要がある

上棟が待ち遠しい感覚より不安のほうが強くなってきた

それにしてもこの点について工務店は何も言ってこない

犬の遠吠えと思っているのだろうか

今更どうしようもないと腹をくくって大丈夫ですと言ってくるだろうか

いつ起きるかわからない地震など相手にしていないのだろう

その時はそのときと割り切って販売していくのだろう

個人が相手なので気楽なものなのか

それともまったく問題ないという根拠や自信があるのだろうか

戦いはつづく・・・・・・