暇人HIROの自転車奮闘記 -28ページ目

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

廃棄物処理業者に不用家財道具処分を依頼すると

4~5万円は最低必要と言うので

自分で市の処分場にコツコツと運ぶことにしたのだが

SUV車に詰めるだけ積んでも大した量ではない

ということで9回も分けて運ぶことになった

処分場もゴミの種類で3か所に分かれていて

持ち込む前に電話で何をどれぐらい持ち込むのか連絡が必要

処分費は持ち込んだ重量で支払うので

入口で車ごとトラックスケールに乗り

その重量から荷卸し後の車重量の差で決まる

9回でトータル470kgが6736円となった

大幅に業者依頼より安く済むことができたが

車に積めるサイズまで切断するなどの時間と

車の中はホコリまみれとなり掃除が大変であった

平日に運び込んだが土日は混み合い待ち時間が30分以上だそうだ

持ち込むたびに、まだ使えるのにもったいないとの思いが強く

車から慎重に降ろし処分場担当者に渡すのだが

担当者は受け取ったあとは乱暴に投げ捨ててしまう

まさにゴミ扱いということであった


とある りっぱな空き家の玄関で野良猫に餌を与える人がいるのだ