暇人HIROの自転車奮闘記 -11ページ目

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

21日のフリマで古着が大量に売れ残ったので

近くのリサイクルショップに売りに行った

全部で68着あり商品札が付いたものも30着ほどあった

全部が奥さんの買い集めたものでタンスの肥やし品だ

数が多いので見積もりに40分ほどかかると言う

仕方ないので近くの喫茶店へ

星乃珈琲というしゃれた店だった

なんとコーヒーが420円もするのだが

落ち着いた雰囲気は合格

コーヒーの味は今一つであった


こんなに高いからかガラガラで採算合うのだろうか

などと考えているうちに時間になったので

査定金額を聞きに戻った

なんと全部で245円だと言う

コーヒー代にもならないではないか

何かの間違いではと聞いてみると

1円査定が55着

10円査定が10着

30円査定が3着

トータル68着で245円で合っていた

買った時には数十万円なのに・・・・・

ここもデフレから脱却していないのだ

おそらくこの古着はアフリカで使われるのだろうから

いいことをしたのだと思わなくては・・・