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暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

基礎の配筋が昨日終わったみたいなので

今日じゅうっくりと見てみたら

補強がこれでもかとしているところと

ほとんどされていないところとがある


どこにはどのように補強するというルールがあるのだろうか

どうも職人の感覚でここには余った鉄筋を入れておこうといった感じで

同じような他の場所にはなかったりと今一つ合点がいかない

素人目にはここに補強するよりあっちでしょと思うところも多い

木造2階建てなので鉄筋はシングルで15cm間隔で施工されている


他のハウスメーカーでは20cm間隔もあるのでより強度はあるのだが

何せ地盤が豆腐のような軟弱なので

こんなんで大地震に耐えられるのかは神のみしかわからない

先日基礎の地盤改良会社に地震時の補償はするのか聞いたら

あくまで天災以外での地盤沈下のみが保障対象だという

肝心の時にはどうなっても知らないということのようだ

基礎も地盤次第なので何を信頼していいかわからないということ

今まで散歩などで建設現場を見てはいるのだが

自分の家となると気になるものだ

明日は給排水の配管の基礎へのスリーブ工事の予定

基礎に配管用の穴ができるので、その部分の強度が弱くなる

穴の周囲に鉄筋で補強するのが普通なのでよく見ておくことにしよう

現場監督は工事が始まってから一度も見に来ないので

不具合があってもそのまま施工されてしまう

自分が現場監視人みたいなものだ

元請け会社に責任があるのに下請けに任せっぱなしとは

どこかのマンションの二の舞だけにはなりたくない