お人好し日本、未だに中国に支援金 | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

中国の砂漠化を防止するための100億円の基金が

10億円まで減ってきたので追加支援金を出すとのこと

一方、中国はアフリカの資源確保を狙って7兆円を投資する

中国はすでに日本を抜いて世界2位のGDPであり

軍事費も毎年大幅に増額して領海・領土の拡大を計っている

日本に対しては何をしても大した反撃はしないとタカをくくり

サンゴの乱獲などさまざまな行動を繰り返している

戦後いままでに日本の中国への支援金は

無償支援金 1600億円

技術協力   3800億円

円借款    3兆3000億円

これらのお金で空港・鉄道・道路・港湾・発電所・肥料工場

製鉄所などのインフラや環境・医療分野の支援をした

これらの事実は中国国民は知らないだろう

逆に日本への罵倒は止まらない(日本敵視の教育)

さすがに日本も支援金を2020年までに終了することで

中国と折り合ったらしいが

戦後数十年に渡り日本への負の遺産になりかねない支援だ

日本でも一部の利害関係者を太らせる元になっていたので

最貧国への支援に名を借りていた面もある

とにかく日本はお人好しの国だと世界では思われている

世界一の財政赤字率で鼻血もでない状態なのに

ない袖を振ってしまう日本政府は大丈夫だろうか

血税が捨て金どころか負の遺産にならないよう願うばかりだ