目的は少子化での生徒獲得競争を乗り越えるためだそうだ
火曜 数学 ZEホールディング
水曜 英語 河合塾
木曜 国語 代々木ゼミ
どういうわけか教科で予備校が違う
どこの予備校がいいのか見極めるのか
10月からスタートしていて来年からは1,2年生も参加する
授業料は無料でテキスト代は自腹にしている(市が負担)
高校教師も見学して受験ノウハウの蓄積をするそうだが
予備校の講師はプロで成果がでなければクビになるが
高校の教師は給与はもらうが成果などないので呑気なものだ
少しはプロ意識を持って教育に当たって欲しい
それにしても市民税で運営している高校に生徒が集まらないなら
廃校にすればいいと思うのだが(赤字が少しは減る)
雇用を守るための方策だとすると本末転倒だ
だいたい中途半端な課外授業で受験が乗り越えられるのなら
予備校の存在価値がなくなるのだから
そんなものに協力する予備校などあるわけはない
恐らく参加予備校はこの課外授業を呼び水としているのだろう
庇貸して母屋とられるとはこのことだ










