学校の勉強と受験勉強とは別物か | 暇人HIROの自転車奮闘記

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

市立松戸高校では予備校の課外授業を本格化すると言う

目的は少子化での生徒獲得競争を乗り越えるためだそうだ

火曜 数学 ZEホールディング

水曜 英語 河合塾

木曜 国語 代々木ゼミ

どういうわけか教科で予備校が違う

どこの予備校がいいのか見極めるのか

10月からスタートしていて来年からは1,2年生も参加する

授業料は無料でテキスト代は自腹にしている(市が負担)

高校教師も見学して受験ノウハウの蓄積をするそうだが

予備校の講師はプロで成果がでなければクビになるが

高校の教師は給与はもらうが成果などないので呑気なものだ

少しはプロ意識を持って教育に当たって欲しい

それにしても市民税で運営している高校に生徒が集まらないなら

廃校にすればいいと思うのだが(赤字が少しは減る)

雇用を守るための方策だとすると本末転倒だ

だいたい中途半端な課外授業で受験が乗り越えられるのなら

予備校の存在価値がなくなるのだから

そんなものに協力する予備校などあるわけはない

恐らく参加予備校はこの課外授業を呼び水としているのだろう

庇貸して母屋とられるとはこのことだ