同業者の評価は極めて悪いようだが
安かろう悪かろうの家に本当になっているのだろうか
T社の展示場に行き内容を聞いた範囲ではまともな家作りであった
ただし言っていることが実際の家で実施されていればだが
絞り込んだ候補2社の見積もり内容はほぼ同じであるが
価格は15%ぐらい違っていた
両社とも標準仕様をベースにしてオプションを追加していく方式
標準のグレードの違いはオプションを増やすことで調整できた
基礎などもほぼ同じ仕様になっている
ただ、躯体についての木材の量や梁の位置などはわからない
そこで第三者機関の検査が必要な長期優良住宅の認定を条件とした
この認定のハードルが低すぎるなら意味がなくなるが
必要なドキュメントや申請コストなどで20~30万円かかるので
意味があると考えたい
そうすると15%のコストの違いは
仕入れ原価か 工期が短いか 利益減らすしかない
あるいは見えないところを手抜きして品質が違うのか
ネットでの口コミ評判をチェックしても悪評は両社ともないようだし
時間は9月末までしかないので焦り気味だ
間取りは高い方が良いがこの価格差は大きい
とにかく出来たものを買うのではないので難しい選択になってしまった
同じものなら安いものを買うのが当たり前なのに
同じそうに見えるだけで全く違っていることもあるのだろうか
高い買い物だけに後悔はしたくないものだ・・・・












