家を建て替えるぞPART15(ハウスメーカーの価格体系に疑問が) | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

テレビでよく宣伝している低コストハウスメーカーのT社やA社

同業者の評価は極めて悪いようだが

安かろう悪かろうの家に本当になっているのだろうか

T社の展示場に行き内容を聞いた範囲ではまともな家作りであった

ただし言っていることが実際の家で実施されていればだが

絞り込んだ候補2社の見積もり内容はほぼ同じであるが

価格は15%ぐらい違っていた

両社とも標準仕様をベースにしてオプションを追加していく方式

標準のグレードの違いはオプションを増やすことで調整できた

基礎などもほぼ同じ仕様になっている

ただ、躯体についての木材の量や梁の位置などはわからない

そこで第三者機関の検査が必要な長期優良住宅の認定を条件とした

この認定のハードルが低すぎるなら意味がなくなるが

必要なドキュメントや申請コストなどで20~30万円かかるので

意味があると考えたい

そうすると15%のコストの違いは

仕入れ原価か 工期が短いか 利益減らすしかない

あるいは見えないところを手抜きして品質が違うのか

ネットでの口コミ評判をチェックしても悪評は両社ともないようだし

時間は9月末までしかないので焦り気味だ

間取りは高い方が良いがこの価格差は大きい

とにかく出来たものを買うのではないので難しい選択になってしまった

同じものなら安いものを買うのが当たり前なのに

同じそうに見えるだけで全く違っていることもあるのだろうか

高い買い物だけに後悔はしたくないものだ・・・・