地熱発電の開発にようやく薄日が差しそうな気配 | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

地熱発電はクリーンエネルギーで発電効率も高いのに

なかなか進展していなかった

二酸化炭素排出量も水力発電の次に少ないが

火山国の日本でありながら17か所で53万kwしかない

それがようやく一つの課題の解決に目途が付きそうだ

この課題とは地熱がある地域にはほとんどの場合に温泉がある

温泉事業者は地熱発電で蒸気をくみ上げると温泉量が減るのではと

開発に反対することがほとんどであった

その課題に対し国がもし温泉量が減ったなら新たな温泉掘削費を負担

という地熱発電の普及に乗り出した

今まで日本の地熱発電用発電機の世界シュアは1位だが

肝心の発電所は日本で普及できなかった

日本はエネルギー資源の95.9%を輸入に頼っているので

純国産資源の開発は不可欠だ

一方 もう一つの課題が地熱のある地域が国立公園などに多く

自然保護とのせめぎ合いとなっている

この課題も解決できれば一気に増える可能性があると思う

原子力を減らしていくには24時間安定して発電できる地熱は不可欠

火山国でのデメリットをメリットに変えていければ万々歳だ