世界のCO2濃度が危険水域まで来てしまった | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

450ppm以内に濃度を抑えるという地球目標が

このままでは達成できないようだ

現在平均が400ppmまで来ていて

毎年2~3ppm増加しているので20年以内で到達しそう

先進国で省エネをそれなりにやっているが

中国・インドなどでは増えることがあっても減ることはない

世界の排出国シェアは(2010年)

中国 23%

アメリカ 16%

インド 5.7%

日本 2.9%

経済成長の伸びしろが大きい国は排出量が急増する

1984年に344ppmが2015年には400ppmと

右肩上がりで増えているのでこのままでは止まるわけがない

すでに海水温などの上昇による台風の増加や

北極の氷が解けて海水面の上昇など起きている

日本は陸地が少ないのでオランダみたいな堤防の国になるかも

また 台風が超大型化するので被害も甚大になるだろう

対策としては

大気中に出た二酸化炭素は植物などで減らすことができるので

思い切って世界の砂漠を森林化するとかしないとダメと思う

また 自動車も全部電気自動車化してしまうなどが必要

これらも中国・インド・アメリカがやらなければ意味がないが

地球環境より自国の経済発展を優先するだろうから

世界は破滅に向かって進むということになるだろう

自分は20年後を見ることはないと思うが