年内に株価3万円も夢ではないのだが | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

ようやく株価が2万円越えを一瞬したが

過熱しすぎたと思ったのかすぐに下がった

2万円に戻すのに15年もかかっている自体が異常だ

異常も15年も続くと普通に思ってしまう

15年間 何も努力していなかったわけでもないが

右往左往していただけなのかも知れない(自分も反省)

ここでまたじゅっくり構えている場合ではないのだが

日本の将来性に対して疑心暗鬼になっている人が多いようで

特に海外投資家はどうしても財政赤字の処方箋に疑いを持っている

金融政策はいいが成長政策のパワーが不足しているのと

赤字から抜け出す方策が不明確で行動が遅いなどだ

これらに対してなるほどと思うものが示され

タイムスケジュールを明確に出せば

年内3万円も可能性があると思うのだが

2万円なんか通過点に過ぎない

政府は喜びに沸いているようだが

失われた20年を取り戻すのであれば

4万円越えをする勢いの経済成長を目指すべきと思う

それぐらいでなければ少子高齢化時代を乗り越えられない

夢と希望のある躍動する日本を目指してほしい