過熱しすぎたと思ったのかすぐに下がった
2万円に戻すのに15年もかかっている自体が異常だ
異常も15年も続くと普通に思ってしまう
15年間 何も努力していなかったわけでもないが
右往左往していただけなのかも知れない(自分も反省)
ここでまたじゅっくり構えている場合ではないのだが
日本の将来性に対して疑心暗鬼になっている人が多いようで
特に海外投資家はどうしても財政赤字の処方箋に疑いを持っている
金融政策はいいが成長政策のパワーが不足しているのと
赤字から抜け出す方策が不明確で行動が遅いなどだ
これらに対してなるほどと思うものが示され
タイムスケジュールを明確に出せば
年内3万円も可能性があると思うのだが
2万円なんか通過点に過ぎない
政府は喜びに沸いているようだが
失われた20年を取り戻すのであれば
4万円越えをする勢いの経済成長を目指すべきと思う
それぐらいでなければ少子高齢化時代を乗り越えられない
夢と希望のある躍動する日本を目指してほしい









