日本の家はウサギ小屋と言われていたが | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

1979年(昭和54年)にEC(ヨーロッパ共同体)が

対日経済戦略報告書で

日本のことを「ウサギ小屋に住む労働中毒者の国」と表現した

今の若い人は全く知らないかの知れないが

自分は強烈に記憶に残っている

言われてみれば確かに狭い土地に狭い家で

家族4人以上が生活するのが普通だった

当時はアメリカのホームドラマなどをよく見ていたが

日本の3~4倍の家が普通のようだったので

余計にウサギ小屋がマッチしていた

ただ ECの家の広さを調べてみると

日本と同じくらいなので理解に苦しむ

どういうことなんだろうか

日本の現状での家はだいぶ広くなっていて

ECより広くなっているようだ

ちなみに一番広い県は富山県で

一番狭い県の東京都と2倍以上違う

一人当たりの面積も核家族化進み広くなったので

ウサギ小屋を卒業して犬小屋と言ったところだろうか