東京オリンピックのマラソン先導車は水素自動車に | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

資源エネルギー庁は2020年にはハイブリット車並み燃料代に

水素自動車を200万台普及させるとのこと

オリンピックのマラソン先導車は当然水素自動車に

あと5年しかないが急ぐ必要性があるようだ

というのも温室ガスを2050年には世界で50%削減する目標があり

先進国は80%以上削減が求められそう

日本は原子力発電比率を大幅に下げざるおえないので

水素の時代へ変換していく必要がある

2009年に家庭用水素発電機としてエネファームが出たが

現在累積5万台レベル

発売当初300万円ぐらいしたが現在200万円だそうだ

2020年には140万台 2030年には530万台という計画

価格も50万円ぐらいにはなるという

これらが実現するためには

水素の製造コストを大幅に下げる技術開発が必要だが

ニワトリが先か卵か先かのジレンマから抜け出せば

賢明な日本人なら実現するだろう

たぶん・・・・