灯台下暗しで 院内感染対策を日ごろしていてもこんなものか
見えないものに対して対策と言っても実感に乏しいのが現状だろう
医療従事者は予防より治療が本職なので力が入らないだろうし
患者はまな板の鯉状態で自助努力はできないし
運を天に任す状況が実態では

特に空気感染をするウイルスとなると完璧な防御など難しい
20世紀にパンデミックが4回起きている
1918年のスペインかぜが一番被害が大きかった
感染者が6億人で200~4000万人が死亡したと言われている
スペインから遠く離れた日本でも
人口の1/3が感染して10万人が死亡したとのこと
グローバル化した現代では有効な対策がなければ
想像を絶することになる

幸い感染対策がそれなりに効果を発揮しているので
パンデミックになっていないが
ウイルスも進化しているだろうから
いつか起きると予想する人もいる
ウイルスの進化より人間の進化が早いことを祈るが
無理だろう

やはり免疫力が最後の砦なのだから
免疫力を強くする方法はないものだろうか
自転車かも・・・・・・・












