インフルエンザに病院で集団感染とは | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

病院で97人も感染して2人死亡とは(内職員62人)

灯台下暗しで 院内感染対策を日ごろしていてもこんなものか

見えないものに対して対策と言っても実感に乏しいのが現状だろう

医療従事者は予防より治療が本職なので力が入らないだろうし

患者はまな板の鯉状態で自助努力はできないし

運を天に任す状況が実態では

特に空気感染をするウイルスとなると完璧な防御など難しい

20世紀にパンデミックが4回起きている

1918年のスペインかぜが一番被害が大きかった

感染者が6億人で200~4000万人が死亡したと言われている

スペインから遠く離れた日本でも

人口の1/3が感染して10万人が死亡したとのこと

グローバル化した現代では有効な対策がなければ

想像を絶することになる

幸い感染対策がそれなりに効果を発揮しているので

パンデミックになっていないが

ウイルスも進化しているだろうから

いつか起きると予想する人もいる

ウイルスの進化より人間の進化が早いことを祈るが

無理だろう

やはり免疫力が最後の砦なのだから

免疫力を強くする方法はないものだろうか

自転車かも・・・・・・・