家庭ごみの分別は本当に必要なのか | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

年末になると気になることに

ゴミの分別がある

基本は燃やせるごみと燃やせないゴミだが

燃やせば燃えると思うものまで燃やせないゴミだったりする

分別はごみ焼却場で有害なガスがでないようにするためだが

焼却場も建て替えが進み有害ガスも除去する施設になっている

分別で生ごみなどは燃えずらく

わざわざ分別したプラスチックを混ぜて燃やしている

確かにペットボトルなどや金属類は資源となるが

もっと分別を緩和してもよいのではないか

一度決めた方法は誰も変えようとしない

特に役所では多いように思う

変えた人が問題があると責任取らされるため

見ざる 聞かざる 言わざる を決め込んでいる

そういえば だいぶ前だがドイツのデュッセルドルフで

町を歩いていたら 靴のマークのついた大きなボックスがあった

靴だけ分別してどうするのか聞いてみたら

アフリカなどに無償で届けるとのこと

ドイツ人ならではの地についた支援と感心した(靴だけに)

ゴミもなるべく燃やさないのが基本で焼却場も少ない

ゴミとは違うが下水処理方法も日本と違う

ドイツでは下水を腐らしてメタンガスで発電しているが

日本ではごく一部でしかない

所変われば 大きく違う

グローバルな時代なのだから

世界でいいと思われる方法を積極的に探してみてはどうか

逆に日本の良いと思われるシステムなどをもっと発信すべき

情報発信が多いところに情報が集まってくるのだから

ガラパゴスの日本には世界がビックリするような情報(資源)がある