日本人は認知症になりやすいのか | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

アメリカ人の認知症は500万人と言われているが

日本人も500万人近くいるという(実際はもっといる)

人口が日本の3倍のアメリカと比べて同じくらいなので

いかに認知症が多いのかわかる

認知症は加齢とともに増加するので(原因不明だが)

あと10年するとベビーブーム世代が後期高齢者となり

1000万人以上が認知症ということになりそうだ

日本の人口は減少して2030年には1億1500万人になる

ということは10人に1人が認知症の時代に突入か

最近 市内でも行方不明の緊急放送が時々流れる

本人も大変だが家族の生活が成り立たなくなり共倒れ状態へ

1~2人での世帯が過半数以上の社会では

家族崩壊ということにもつながる

いや社会崩壊にもなりかねない

精神的にも肉体的にも金銭的にも切羽詰った時代に

医療が進歩して寿命は延びたが

認知症も増大することになった

それにしても日本がなぜ多いのか

そういえば だいぶ前になるがアメリカでアルミ問題があった

アルミ鍋などから溶出したアルミがアルツハイマーの原因という

日本でも大騒ぎになった

我が家もアルミ鍋の使用をやめたが手遅れかも

アルミとアルツハイマーの相関関係があるとすれば

ビールなんかアルミ缶だし(毎日飲んでいる)

水道水も問題ということになる

日本では水の浄化の際にアルミ系の凝集剤を使っている

アメリカではアルミ系をやめて鉄系の凝集剤に変えている

今はだれも騒いでいないが気になる

外国と日本との違いがなければ発症率も同じくらいのはずなので

ひょっとするとひょっとするかも