ローラー台の活用方法 | 暇人HIROの自転車奮闘記

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

今までローラー台での練習は以下の項目を意識していた

1、ペダリングをスムーズに回転させる

2、ケイデンス100以上でもぶれないフォーム(タイヤが左右に小さく揺れる)

3、ハンドルへの荷重を減らすフォーム(現状では1時間で手がしびれてくる)

4、上半身の脱力(意識していないと力んでいる)

5、膝から下の意識をしない(腿の上下運動に意識)

6、有酸素運動

などであったが、パワーをつけるための練習はしていなかった

今日からはケイデンス70ぐらいでのパワー練習もやってみようと思う

時速とパワーの関係を調べてみたら

時速30kmで100w

時速40kmで200w

時速60kwで400w

とスピードとパワーは比例ではないことがわかった

空気抵抗はスピードとともにこんなにパワーに影響する

目標スピードの35kmで走るためには150wぐらいは必要のようなので

そのパワーを出すことができる筋力がなければ始まらない

考えてみたら、ロードでの練習はいろいろ障害物などもあり

理想的な練習には無理があるので

ローラ―台のほうが、いいかもしれない

坂と向かい風に弱い自分に、もっとも不足しているのはパワーだ

あ、もう一つあった

ガラスの膝関節

ガラスが割れないでようにパワーをかけなければならない

これは難題かも?