自転車が国技ベルギー、世界一やさしいコペンハーゲン | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

自転車が国技というベルギー

この歳になるまで知りませんでした

チョコレートのゴディバやビールと小便小僧は知ってましたが(ゴディバは3年前に知った)

ロードレースといえば

ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアと思っていましたが

世界一ロードレースの開催数が多いのはベルギーでした

5~9月には毎日どこかで開催されているとのこと

一流選手は年間120レースぐらいに参加

アマチュアでも80~100レースぐらいには参加している(トレーニングも兼ねる

四国と同じくらいの面積に約1000万人の人口で

石畳やレンガの道路も多く

自転車の耐久性が求められる地域としても有名

一方、テレビでも放送してましたが

コペンハーゲンは世界一自転車にやさしい都市とのこと

自転車用のインフラ整備と管理で

通勤者の60%が自転車を利用している

この2年間でCO2が21%減少

自転車利用してもらうために行政が24時間管理

冬場の雪の除去などもする

また、自転車用専用信号や自動車信号より先に青になったり

信号待ち停止線を自動車停止線より5m前にしたり

10階マンションの最上階まっで自転車で登れたりと

これでもかと自転車利用が早い・便利・環境にいいことをアピール

11年後には火力発電もゼロにする計画

エコがいよいよ経済活動とも共生する時代になってきたことを感じました

頑張れニッポンといいたいです

今日は風が強く自転車朝練は30kmでしたので

夕方にローラ台で1時間ぐらいと散歩50分ぐらいをと思ってます