秋空に秋桜とアスファルトの香 | 暇人HIROの自転車奮闘記

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

秋風に誘われて朝練へ

青い空に白い雲、北東5mの乾いた風の自転車日和

朝、自転車のサドルとハンドルを10mm下げ、サドルを5mm前にスライド

結果はいい感じだが、腕への荷重の解決とはいかなかった(ステム短くするしかないか)

いつも自転車に乗る日の朝食は抜くようにしている(クエン酸と野菜ジュースのみ)

胃酸の逆流を避ける為だが(効果ある)

ダイエット効果もあるハズ(腹回りが減ったり戻ったりだが)

夜に満足いくだけ飲み食いするので朝食は過剰と思っている(一般的にはとるようにと言うが)

結果、半日断食となりその間に脂肪が燃えるハズ(また消化器系が休める)

また、太古からの遺伝子には飢餓への対応力はあるが肥満への防御はない

などと考えながら江戸川を向かい風の中、北上していると秋桜(コスモス)が満開

誰が「秋の桜」と命名したのか知らないが、けだし納得

外来種でラテン語では「星座の世界」で、明治20年ごろ渡来とか

一方、漂ってくるのはアスファルトの香(堤防拡張工事)

終わりのない工事がいつまで続くのか?

AV  24.2km、 心拍数121、 ケイデンス75
距離 48.6km
時間 2時間
消費エネルギー 670kcal