自転車操業は誰でも知っているが | 暇人HIROの自転車奮闘記

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

今日は雨のため朝練はナシ

朝倉慶の「株式投資には答えがある」を読んでいて

ふと、自転車操業が気になった

自転車乗っていることもあるが、会社人時代にはこの状態が危険の表現であり

現在の日本も自転車操業状態であるので

このことばの意味は誰でも知っている通り

自転車はペダルを漕ぐのを止めると倒れる、会社も金の流れが止まると倒産するため操業し続ける

いつからこの表現があるのか調べてみると

以外な人物の造語であった

戦後アメリカのGHQ統治時代に零細企業の状態を

文芸評論家の臼井吉見が作った造語

臼井といえば「事故のてんまつ」という一時発禁処分になった小説の著者

川端康成が自殺したてんまつを書いたもので訴訟されて発禁となった

しかし、自転車と企業や国などの状態を共通項でとらえるとは星三つか

英語での造語もあるのか(未調査)

あと、この自転車操業で検索していると

「hiroの借金自転車操業伝説」というブログがあった

自分とはまったく関係ないブログです念のため