いつもトレーニングは江戸川コースですが
コース沿いは、のどかな田園地帯です
農家が時折、野焼きや麦わらなどの焼却を行いますが(害虫駆除や土壌改良)
風向きは自宅などに煙がこない方向
すなわち、堤防方向へ煙が
煙の幅が20~30mぐらいでしたら息をとめたまま通り抜けるのですが(真横の場合)
前方から煙が来る場合は数百mも煙を吸いながらということになり
健康のための自転車がということになります
煙のなかにはPM2.5という粒子も含まれています(2.5μ以下の粒子)
また、農家は時々マルチビニールなどの化成品も焼却します
マルチビニールは土を覆うビニールシートで農作物の収穫効率などを向上させますが
この場合煙だけでなく塩化水素ガスやダイオキシンなど有害ガスも発生します
野焼きなど個人での焼却は法律で禁止されていますが
農業や林業、漁業者は除外されています(1次産業)
ただし、化成品などは禁止されているのですが守っていないようです
環境対策で産業界などや自動車などは厳しい排出規制を順守しており大幅に改善しましたが
1次産業ではほとんど対応していないのが現実です
PM2.5の日本での季節によっては全排出量の最大55%ぐらいがこの一次産業とのレポートもあり
空気を大量に必要とする自転車乗りにとって悩みの一つです
それでは、今から哲学の道を散策に行きます