つくば不動峠行ってきました | 暇人HIROの自転車奮闘記

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

自宅をam7出発

といっても車です

am9前につくばの大池公園着(筑波総合体育館駐車場)


筑波総合体育館の前

準備後am9:30スタート


不動峠のぼり口

どの程度の斜度でどんな感じかわからないので、ペースもどうしたもんかと

心拍数でmax140、min120の感じでペダリング

ケイデンスは40~50

途中で一度だけ止まってサングラスをはずし(斜度10%)

再スタートしたらペダルが片足しかロックできず失速し倒れそうになる

しかたないので坂を下りながら両足ロックして回転して登る

こうするほかないのではと自分自身では思った

その後、不動峠に到着

結構きついが、自分なりのペースであれば登れる(時速9km)

まだ十分余力はあるので表筑波スカイラインで頂上をめざす

ここでミスをして頂上とは反対に進んでしまった(方向感覚が錯覚)

登りもあるので、間違ってるとは思いもせずに

途中で写真をとろうと止まり、再度スタートの時に片足がペダルにロックできず失速して転んで

しまった(ここも10%傾斜だった)


前のギアの歯で切った

道幅が2車線なので下らなくても、横に進みながらペダルロックしようと再度トライしたら

また転んだ(まったく運が悪いというか技量が低いというか)

自転車の坂道発進方法があるのだろうか?

とにかく頂上へと登り始めたが、いやに下りが多くなり

スピードも50kmぐらいになるしカーブでは道路に突起が何か所もありその都度、自転車が

飛ばされチェーンが外れるのではと思うほど(自動車のスピードを落とすための突起だが自転車

には地獄)

本当にこのコースがヒルクライムに使われているのか疑問になりはじめた

スマホで地図確認したら反対方向で平地へ向かっている

しょうがない不動峠からだいぶきたが戻り始めた

しかし、途中でやっぱり下ることにした(道路は危なくブレーキシューも減るがエネルギーは少

なくて済む)

大池公園まで戻るのに道を聞きながら猛暑を満喫した

am11大池公園着(なんとも不完全燃焼の苦い思い出となった)

もう一度トライとも思ったが、こんだにしとこ

帰るには早いので「やさと温泉」へ

スーパーセントだが天然温泉で、食事、休憩もできる(1300m掘った)

平日でお盆明けなのでガラガラと思っていたが、結構混んでいる(暇な人が多い)

pm2に帰路へ

自宅着pm4

走行距離 23km
平均時速 17.6km ケイデンス52  心拍数133
最高速度 51.5km ケイデンス105 心拍数159

不動峠の平均時速は9km程度で先が思いやられるが、ここが出発点として課題を明確にして鋭

意努力(往復4時間は遠いが他にない?)