私事の話しになりますが、
この頃思いたった大切(心残り)な事があります。
この頃といっても
1つはずっとずっとどこかでいつも思ってきた離縁したままの息子の存在です。
今年の8月で20歳を迎えます💐
この節目に、わたしにできる事があるのかないのか、そんな事はわかりません。
ほとんどないかもしれませんが、
わたし自身も、血のつながりのない家庭に育ち、そして養父母も早くになくなり
それを期に親戚とも元々あった確執が酷く明るみになり、縁を切り、それなりに大変な道のりを歩みました。
事情を知る人には天涯孤独と言われました。
それからは良いも悪いも、
他人に助けられてきました。
血のつながりがあるからといって
今から母親顔してしゃしゃりでるつもりも全くありません。
特別な力にはなれなくても、
存在しているのだから、いざという時、
誰かしら駆け込める1つの場所、選択肢(お守り)になれたらとは思っています。
4歳の頃から互いに音信不通ですので
どんな育ちをしたかにもよると思いますし、
人間それぞれ感じるものも違うと思います。
わたしの場合は、
23歳かその辺の頃、音信不通であった産みの母に会ってみたいと行動を起こしましたが、その際の動機は「産んでくれて有難う」を言いたかったのみでした。
役所に問い合わせ、方法を聞き
まず手紙を送り、返信を待ち、当時会う事ができました。
わたし以外の兄弟とも一時連絡を取る事ができました。
同じように、良い時が得られるかわかりません。育ててくれなかった母と恨んでいる拒絶するかもしれません。
でも、今年20歳を節目に
アプローチはしてみたいと思っています。
それからもう一つの心残りは
わたしの産みの父の存在。
産みの母からの情報で
船乗りだったという事と、わたしが産まれた際、認知し一時引き受けてくれた事くらいは知っています。
引き受け後、わたしは養子へ出ていく事となりますが
その経緯について、なぜどうして等という事はわたしはどうでも良いんです。
育ててくれた両親がいますし、
そこでも色々確執等経験しましたが‥、
素晴らしい両親の元で育てて頂きました。
産みの母同様
生きていて、話しができるなら直接
亡くなっているなら、手を合わせに行きたいと思っています。
娘に話した所、
わたしも行きたいし
手伝う(バイト代から旅費を出す)と言ってくれました🥹
ちなみに、
離縁した息子と娘は、血の繋がる兄弟のため、娘は娘で、自分の兄と、産みの父親に会ってみたいのです。
ただ、それが良いのか悪いのかは
結果次第であると思います。
なので、勇気はいる事ですが
今年中に、実現できたら良いなと思います。
結果がどうであれ、
また大きく前に進めると感じます。
故郷への想いも変わっていくと思います。
そして、そんな深い帰省を果たす際には
もう1箇所寄りたい場所も見つました。
仙台にある
定義山 定義如来西方寺。
ここにも、是非立ち寄りたいと思っています。
わたしの育った家の家紋と
同じ(家紋?と言うのでしょうか)寺院なんです。
丸に揚羽蝶🦋
やらない後悔より、やる後悔という事葉もあります。
是非、叶えたいと思っています。
今日はそんな真面目なお話しでした😊
お付き合い頂き有難うございます。
それではまた次回💝

