ハイヤーセルフより


「飼い犬が自分を噛むから、保健所へ連れて行って処分してもらうしかない」と思っているあなたへ。

気付いてください。

あなたの身体の痛みは、あなたの犬の心の痛みであることを。

あなたの身体の痛みは、あなたの心の痛みであることを。


気付いてください。

あなたの犬が身を挺してやろうとしてきたことを。


あなたの心の渇き、悲しみ、深く傷ついた記憶...。

向き合うのが怖くて、長い間平静を装ってきた、あなたの内側。


それはまだ幼かった頃に受けた傷かもしれません。
整わないまま引きずってきた、親との関係かもしれません。


その中で生まれた、自分を責める気持ち。自分を許せない気持ち。

認めることができなかった、自分の中の怒り。



最初は可愛いと思って側に置いた犬は、いつしかあなた自身を写す鏡となり、自分を認められないでいるあなたは、あなたの犬に鬱積した感情をぶつけるようになっていきました。


動物は、深く繋がっている相手のエネルギー(心身の状態)と常に交流しており、その影響を強く受けます。

また動物の魂は、ときとしてあなたを導くために、わが身を投げ出して動くことがあります。



どうぞ、あなたのありのままを愛してあげてください。




お読みいただいてありがとうごさいました。