7月、生理が始まってからクリニックの予約を入れた。
初回は血液検査がなく待ち時間も少ないため、娘も一緒。
ちなみにこの日、台風が私の住む県に向かってやって来てた。
こっちは予定ずらせないのに、何でよりにもよって今日なん!?
と腹を立てつつ、午後から雨風が酷くなると言うので、午前中の内に受診。
帰りの高速がちょっと怖かったけど、無事に帰宅しました。娘もお利口さんだった
で、今回は、前回はなかったバファリンを処方された。
しかも痛み止めに使われる330mgではなく、抗凝固剤の81mg。血をサラサラにするお薬で、狭心症の治療なんかに使われるんだけど、使用の意図については院長先生から何の説明もなく、何故これを処方されたのかと首を傾げた。
が、薬局で薬剤師さんから説明を受け納得。不育症の予防にもなるらしい。
なるほど、血流を良くするんだから、そう言う使い方もあるのか。
てゆーかそう言うことをだな、あの無愛想な院長様がちゃんと説明せんかい

まあいつものことだから気にしてませんけど!
そんなこんなで前回と同じようなスケジュールで薬を飲んだり貼ったり入れたりしながら、あっと言う間に移植日を迎える。
今回も血液検査の値は良好。エコーはほとんどせず。
あ、でも、移植前の診察でエコーしたんだったかな?
移植当日は娘を実家に預けて受診。
今回は尿溜めがあんまり出来てなくて、「あまり溜まってないから痛みがあるかもしれないけど…」と看護師さんに言われてしまう。
でもまあ、移植自体はいつもの痛みとあまり変わらず。
そして迎えた判定は……
陰性でした
まあでも今回はね、ちょっと自覚してた。
だってなーんにも症状なかったもん。
とは言え、つわりっぽいのがあってもド陰性だったりするし、自覚症状と言うのは全く宛にはならないんだろうけど。
陰性を告げられた後、院長先生に「今後はどうしますか」と聞かれ、「えーと……」と言葉を濁していたら、「じゃあ採卵する気になったらまた予約とってください」と言われ……
何だか少し疲れたので、一周期お休みすることにしました。