そらいろのまいにち -13ページ目

そらいろのまいにち

二人目不妊治療を諦め、一人娘との日々を徒然と。

周りが現在出産ラッシュです。
以前ブログに書いたMさんは、あと5日程で産休。
私は普段娘を職場の託児所に預けてるんだけど、そこで娘が一番仲がいい子のお母さんも、来月から産休。
兄嫁に至っては予定日まで1ヶ月を切りました。


何やねんどいつもこいつも……真顔






不妊様云々以前に私はまず性格がすこぶる悪いので、基本他人の幸せを素直に祝福するとか出来ないんだよね。
常に嫉妬をしてる。
妊娠云々じゃなくても、結婚します~とか、就職が決まりました~家を建てます~昇進しました~エトセトラエトセトラ……
ふ~んそう…、へ~~……、べっ別に、羨ましくなんかないんだからねっ!とか、思ってる。


そんな浅ましい自分が嫌になります。

私の通うクリニックは、県下の不妊治療界では結構有名どころ。

てゆーか、高度不妊治療をやってる病院がそもそもあんまりない。田舎だから。

 

そんな少ない選択肢の中で今のクリニックを選んだのは、元々子宮内膜症のオペをした病院があって、そこで術後のフォローとして内膜症外来に通いながら、ゆる~く不妊治療も始めたんだけど、人工授精も難しいと言われた時に、「うちでは体外受精までしか出来ない。精子の状態を見て、顕微で、となった時に、対応できないから」と言われ、顕微授精まで出来る病院に紹介された。

その時2つの病院を提案され、どちらがいいか考えた時に、時間の融通が利く今のクリニックを選んだ。

だから、そもそも選択肢がほとんどなかったんである。

 

それでも前回は、あっと言う間に妊娠して、娘を授かった。

転院したはずの元の病院に、今度は妊婦として逆紹介された。

だから、それはそれで良かったんだけど。

 

 

 

今回、クリニック側の不手際がやけに目につく。

そう言えば以前のブログには書かなかったけど、4月に採卵の予約をした時も、ひと悶着あった。

 

私は月初めは仕事が忙しいから、その辺りで採卵とかなっても休めない。

だから院長先生に事情を説明して、ピルで生理をずらして貰った。

3月の下旬から4月の頭までピルを飲む。そうしたらこのあたりで生理が来るから、予約を入れてください。5月に連休があるけど、〇日までに採卵出来ればOKだから、と言われてた。

そして4月。

 

このあたりで、と予言された日にぴったり生理が来た。

よっしゃ、読み通り!と思いながら、仕事の休憩時間にクリニックに電話。

「生理が始まったので、△日に予約を取りたいんですけど」と言うと、「連休の関係で、昨日までに刺激を始めた方しか今月の採卵は受けてません」と言われた。

は?何それ。

 

「え、でも、院長先生にはこう言われたんですけど」と説明すると、「院長が日にちを間違えたのかもしれないですねー」とあっさり言われた。

……何それ。

 

「あー…じゃあ、もういいです」と言って電話を切った。

3月の終わりから1本1万円もする点鼻も始めてたし、それが無駄になるのは嫌だったけど。

 

そしたら、10分ほどしてクリニックから電話がかかってきた。

「今日は来れませんか」「無理です」…一瞬で電話を切った。

こっちは仕事してるんですよ。今日来いとか言われても行けませんよ。

もう、何なの。そう思って腹が立っていた。

 

そうしたら、またまたクリニックから電話がかかってきた。

「△日(最初お願いした日)に来ていただいてかまいませんので」と言われた。

あ、そうなんですか。

……点鼻薬が無駄にならなかったのは良かったけど、何なの、と思った。

 

と、そんなこともあったり。

ブログに書いた、諸々の不信もあったり。

合ってないのかなあとは思うけど、他に選択肢もない。

県外に出て行けるほど身軽でもない。今回は娘もいるし。

だから、ここで頑張るしかないんだけど。

 

スタッフもあんまりいい印象はない。

ただ二人、採血がもんのすごく上手な看護師さんと、天使のような培養士さんがいるけど。

受付の事務員は3人くらいいて、その中の一番若い子は、まあそう指導されてるんだろうけど、毎回毎回「基礎体温表はお持ちですか」と聞いてくる。

前回の判定日もその人に当たって、やっぱりそう言われた。

「持ってきてないです」と言ったら、「毎回必ずお持ちください」と言われた。

……ホルモン補充周期の移植後ですけど?明らか高温期継続中でしょうが。

まあそこのクリニックの方針だと言われれば仕方がないけれど!

(でも年配の事務員さんは、そんな口うるさく基礎体温表基礎体温表言わないんだけどなー)

 

県下で有名な不妊治療クリニックだから、やっぱり、驕りってのはあるんじゃないかと思ってる。

本日、誕生日でした。
39歳になってしまいました。
気持ちだけはいつまでも若いのにね!


ブログのタイトルも変更しなきゃ滝汗

陰性判定後暫く休もうと思い、8月の前半は何もせずに過ごした。

飲んでいた葉酸のサプリもルイボスティーのサプリも一旦休止。食生活…は、元々あんまり気を付けてなかったけど。
 
だけどやっぱり、焦ってきた。
今回の不妊治療は、私の中でタイムリミットがある。
それは、娘の三歳の誕生日。二歳の誕生日から治療を始めたから、一年間頑張って出来なければ、そこで治療を終えるつもりでいる。
この半年はあっと言う間に過ぎていったから、あと半年。時間がない。
……時間がない!
ヤバイ、頑張らなくちゃ。
 
そう思って、8月中旬頃にクリニックに問い合わせの電話をした。
「来月採卵をお願いしたいんですけど、次の生理が始まったらお伺いする形でいいですか?」と聞くと、「生理はいつから開始しましたか」と聞かれる。
「8/8です」と答えると、「じゃあ次の周期で採卵をされたいと言うことですか?」と聞かれ、だからそう言うたやん…と思いながらも「そうです」と答えた。
次の生理の開始予定日を聞かれ、いつもなら26~28日周期なんだけど、ホルモン補充周期の後ってずれたりしないのかな?と思いつつ、普通に来た場合の予定日を告げた。
「少しお待ち下さい」と暫く待たされる。どうやら院長に確認している模様。やっと保留音が終わったと思ったら、「院長が、刺激方法をどうするか聞いて欲しいと言われてます」、と…。
 
 
 
 
真顔
 
 
 
 
……えーと、
 
 
 
 
 
それ私が決めるん?真顔
 
 
 
 
 
「や、えっと、どれでもいいんですけど……」と言うと、また保留にされる。またまた院長に確認している模様。
「お待たせしました。院長が今回はショート法にしたいと言ってます」「はあ…」「生理が始まる前に一度診察させていただきたいので、今月中に予約を取ってください」「じゃあ明日は空いてますか」「一杯で予約取れません」「じゃあ来週の……」と、こんな感じで予約を入れた。
 
 
 
 
 
何かもー、
 
 
 
 
 
疲れるー。