
「 先日来、岡本先生の素敵な作品、うっとりと拝見しております。
今回の紙漉きの作品は本当に素晴らしいです。
写真でなく実物でしたらもっと感動するのでしょうね。」
大変嬉しいコメントをいただきました。
おっしゃる通り、写真では和紙アートのマチエール、質感が伝わりません。
が、少しでもお伝えしたい気持ちをアップいたします。

(夜空は竹炭と鉄錆、月光は胡粉)

(杉皮とコウゾ)

(素材 左から、コーヒー、竹炭の粉、石粉、コウゾ、鉄粉の錆、土蔵の土壁)

(素材 コウゾの皮を混入した和紙で、砕けたフロントガラスを漉きこんだ和紙をサンド)

(左より、「雲饗」 「一二三」 「白明」)
■「岡本光平 丸森町 現代アート和紙展」 ~紙のぬくもりと、東北の原風景~
■会期 11月18日まで
■会場 仙台 藤崎 本館6階 美術工芸サロン
■実演ライブ 明日限り 11月16日(火) 午後1時~6時
■後援 宮城県丸森町 / 丸森町教育委員会