アイアンマン3を観てきました。














■アイアンマン3


(公開わりとすぐでネタバレもあるかもなので、観てない方は観てからどうぞ!)



まずなにがすごいかって最初から最後まで飽きないこと。




ちょっと話がそれますが、

よく最後のスタッフロールを見切る前に席を立ってしまうひとがいるけれど
わたしはあれ反対です。

知ってるひとは知ってる、スタッフロールのあとに映画の意味付けになるようなシーンが後付けされてることがあるんですよね。




なんでこの話をしたかっていうと今回もそのひとつだから。


マーベルシリーズを制覇しようとしている友人に聞いたところ、どうやらつながりがあるらしく、
アベンジャーズ含めたくさんおすすめしてもらったので、
はやくそれも観ていきたいと思ってます。





あ、映画の中身について全然触れてないや、




シリーズ1、2ではプレイボーイ感の抜けきらなかったトニーが今作ではすっかりペッパーと真剣に向き合っているようで、
個人的に恋愛はちゃらちゃらされるのだめなので(笑)この変化はすごく嬉しかったです。




どんどん進化していくアイアンマンスーツだとか、
敵の作戦も時代に合わせてどんどん変化していってるんですよね。





あんまりアクションでどうとか、詳しくないから言えないんだけど、
アメコミの爽快感が全面に押し出されていて、



「ヒーローってこういうもんでしょ!」



感が最高にきもちよかったです。
ヒーローが勝ち続けると、つい間延びしてしまうときがあるけど、これは文句なく。


近未来的にありそうな技術だとか、ちょっと違う意味での身近さみたいなものを感じました。






ペッパー役のグウィネス・パルトローは(確か)『世界で最も美しい女性』に選出されているらしく、
同性でも見蕩れる綺麗さ。

当たり前のことだけど、なんで映画のヒロインってあんなにきらきら、綺麗でかわいくて素敵なのかなっていつもいつも思います、観てるだけで幸せ!!!




洋平さんじゃないけど、ポップコーンとコーラが相性最高かと。


















期せずして先週末観に行くことができて、ほんとによかったなと思いました。

あれは大スクリーンでみるしかない、おすすめです。














それから、





ストレイテナーのベスト、『21st CENTURY ROCK BAND』





フライングで手に入れました。
もちろんさっき帰ったばかりなので全く聴けてません、


でもやっぱり、こうも欲しいと思っていたものが手に入った時の嬉しさってなににも勝るなと。


ストレイテナーは完全に新参なので、このベスト含めだんだん勉強していきたいです、
音、歌詞、演奏、声、空気、ジャケットも、
全部があわさってストレイテナー。
なんていうかほんとに、21世紀を代表するロックバンド、なんじゃないかって。



ちょっと話がそれると、

ストレイテナー、ELLEGARDEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION
この3バンドの権威ってすごいと思うんです。
どれを聴いても軸がしっかりしてるというか、音がずっしりしてるというか。

またこのこと書きたいな、
ほんとに衝撃をうけたこと、ちゃんとまとめて形にしたいです。













で、かなり旧盤にはなりますが、





ようやく[champagne]の『spy』と『city』をシングルで手に入れました。





もちろんどっちもアルバムで聴いてるんですが、
カップリングがね…

(特に『spy』のカップリング「Dance With the Alien」はヒロさんがアレンジに関わってるそうで、ヒロさんファンの私としては逃すわけにはいかず…以下略)

iTunesでもよかったんですけれど、このふたつに関してはジャケットが好きで。
だったらもうせっかくだから買ってしまおうと。












はたからみたらただの浪費かもしれない、

でもそれが自分にとっての至福なんだからどうしようもないですよね。




改めて思いました、誰かの「好き」をばかにすることだけはしたくない。



















3枚ともまだ聴けていないので、
自分の中で消化できた頃にまた例のテーマで更新しようかと思います。笑




連休があけて、もちろん大学です、明日も、明後日も。
でも頑張ろうと思います、楽しみなことが待ってるので。










では、また!


















パソコンでブログを編集しようとすると、

「テーマ」のところがやたら気になったから、クリックしてみた訳です。



そしたら現れた「music」の項目。



あっこんなのあったっけ、

なんて思いまして、改めてそんなテーマで書いてみようかなと思いまして。




基本普段の日常のなかに音楽がとけ込みすぎててさ、

わざわざそのことを書くっていうよりも、なところがありまして。




っていうのは言い訳なのかな。ふふ。





せっかく『君想う、故に我在り』とか『ent』とか買ったのに、

あれはもう橋本塁さんの写真展の話と完全に混ぜちゃったからな…。













■RED/Taylor Swift


発売は2012年だからいまさら感はほんとに否めないんだけど、
前回のブログでも書いたように、テラスハウスにはまったのがそもそものきっかけ。


少し脱線すると、

テラスハウスの、あの、住人全員がそれぞれ夢を追いかけているところが好き

あんなにお洒落で、かわいくてかっこよくて、でも、悩むことはいっしょで
きらきらしたひとたちも、ほんとに生きてるんだなって

舞台も逗子、わりと分かるところが映ったりしてまた親近感も湧くわけです。



さあ話を戻して、



音がきらきらしてるから、洋楽ならではのストレートな表現がやっぱり様になるなと、
洋楽は基本管轄外なので音で選んじゃうとこがあったり。

海沿いとか、電車乗りながら聴きたいかんじです、潮の匂いが似合うかんじ。


少なくとも新宿行きの満員電車で圧し潰されたりしながら聴くものじゃないです、やだやだ。



細かいところでいくと、「22」の、いい意味でのパーティー感が大好き。

女性ボーカルの曲は、本気で共感できるものか、
きゃー!!ってなれるやつが好き。












■Forever Young・Onion Killing Party/[champagne]


最高にストレートな一枚だと思ってます。

出だしのギターがもう、耳から響いてくる感じが爽やかさに満ちていて、



この先にきっと悔し涙流す時が待ち構えていても
Stay together Stay together
七難八苦を我に与えよ

三銃士の言葉を盗んで
意味は無くとも奏でたら
One for all All for one
And I'll be yours and mine
We're forever young


Forever Young/[champagne]



何かを頑張ろうとしてもがいている全てのひとが、救われる歌詞だと思います。

[champagne]の遍歴を知っていれば余計感じる説得力は、そこらへんのお説教よりよっぽど。



晴れた日、緑の匂いがしそうな風が吹いてる日、そんな日に聴きたいなと。





Onion Killing Partyは、サトヤスと洋平さんの作曲だそうで、

ぽさがでているというかなんというか、あのがちゃがちゃ感はぜひぜひライブで聴いてみたいなって思って、るんですけど。

なかなかあたらないです、[champagne]のライブはあたらないです。
でもいつか当てたいって、きょうもe+先行をめげずに応募しました。




















書いてないだけで一応、日々新しいものに触れています。


それにしても、書けば書くほど書きたいことはあふれるもので、なんだかんだこれを書くのにも1時間かけてしまってたりして。







5月1日にはストレイテナーのベスト盤がでるので、それを手に入れてしばらくしたらまたこのテーマで書いたりするんでしょうか。頑張れ自分。








ちょっと普通の話をすると、ドラマ「空飛ぶ広報室」が今ターム注目だと思ってます。

ガッキーはやっぱりかわいくて、綾野剛はやっぱりかっこよくて、
でてくるひとみんな爽やかさが漂って、そのせいかドラマ全体が観ていて心地よくて、

でもそこでもうまくいかない大人の悔しい部分や幸せな部分をみて、
なんていうかいい栄養になってます。


ぜひみなさんも。














なんだかとりとめがなくなってしまいそうなんでこの辺で。