Hibiki in Kobe*海の見える隠れ家サロン奏喜(ひびき)

Hibiki in Kobe*海の見える隠れ家サロン奏喜(ひびき)

2024/3/9をもちまして〖海の見える隠れ家サロン奏喜 Hibiki〗のHPを閉じました。長きに渡りHPにアクセスを頂きありがとうございました。
尚、アメブロでは引き続き主にフラワーエッセンスや植物を取り上げています。

2024年3月9日をもちまして〖海の見える隠れ家サロン奏喜 Hibiki〗のHPを閉じました。

長きに渡りHPにアクセスを頂きありがとうございました。

https://ameblo.jp/sorano-oto-8885/entry-12833837575.html

サロン奏喜(Hibiki)のテーマは『The Joy of Life』
「日常生活を笑顔で過ごす」をコンセプトに心とからだに優しいセルフケアを引き続きアメブロでご紹介させて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

お立ち寄りくださりありがとうございます。
 
ソメイヨシノも散り、サクラの時節も終わりですね。
 
この時期は毎年サクラを追いかけていたのですが、今年は畑に日参中です。
 
私の借りている畑は自然農なので、周囲の草花はいわばほぼ「ほったらかし状態」
いわゆる「雑草」も元氣です。
 
先週末に遠方の風景が変化しているのに気づきました。
 
 
一面カラスノエンドウだったはずが、オレンジ色の花が一気に咲いています。
 
どうやら1年間お休み中の畑らしいので、失礼してちょっと近くに踏み込ませていただきカメラ
 
 
 
「ナガミヒナゲシ」
 
時々 道端でも見かける花です。
 

 

ナガミヒナゲシの花言葉は、「平静」「慰め」「癒やし」

 

可憐な姿そのもののような優しい花言葉ですが、ナガミヒナゲシは大量の種を作るようで、一個体に約100個の実をつけ、一つの実に1,600粒程度の種子が入っているとのこと。

 

1本でおよそ16万粒の種を持つわけですよね。
 
なんと強い繁殖力!!!
 
そのため、生態系への影響を懸念されている声もあり、国の「生態系被害防止外来種」には指定されていないようですが駆除の協力を呼びかけているとか。
 
CiNii Researchによると神戸市では1981年に須磨海岸でナガミヒナゲシが見つかったようで、比較的近年に繁殖を始めた植物なのですね。
 
ケシ科といえばアヘン(阿片  opium)の原料となるオピオイドを生成することで知られますが、ナガミヒナゲシはポピーと同様にこの物質を含まないそうです。
 
ただ、ピンク色の「アツミゲシ」は取り締まり対象なので、それには気をつけて畑周辺を観察しようと思っています。
 
 
 
マイ畑では直播きのハツカダイコンやルッコラが発芽し始め、エンドウは花が咲き始めました。
 
3月から毎回ブロッコリーを抜こうと思うのですが、脇芽がエンドレスにニョキニョキ。
 
ブロッコリーの脇芽はとても美味しいので、結局抜けないままエンドレスの恵みにあずかっています。
 
 
 
明日から春の土用入りですね。
 
日中の気温も高くなってきました。
 
季節は春から夏へ。
 
お元氣にお過ごしくださいチューリップゆか