そら模文書

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飛行機模型に関するblogです。

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コルセアの機体内部を進めました。

 
計器盤には丸モールドがあるだけでデカール等はありません。黒で塗ってエッジを白でドライブラシしました。
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フィギュアはシートにきれいに座ることが出来ません。完成後にはわからなく部分なので気にする必要もないかもしれませんが。
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コクピットの内側には少しモールドがあります。計器盤も床板も機体の左右で挟み込んで取り付けます。
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計器盤を取り付けていない状態です。
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キャノピーは精度もよく透明度もあると思います。
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ウォルターソンズのスピットファイアMK.Ⅸを仮組み中です。

大まかな全体像です。
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プロペラは半円の軸にはめ込むためキットのままだと画像のような位置で固定になります。
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主翼は上反角を感じにくい作りになっていました。
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爆弾ははめ込み式です。
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エンジン部です。
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クリアーパーツはキャノピーとバックミラーが付いています。キャノピーはフレームのモールドが前の方だけなのでキャノピーを塗る時に足りないフレーム分少し手間取りそうです。
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キャノピー内側の左右に機体へ取り付けるための突起部分があります。組立てに限って言えば便利です。ただ、その基部がクリアーパーツに四角いモールドとなってはっきりと見えます。こういうキャノピーの仕様はもう一工夫欲しい所です。
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コクピットシートにフィギュアを取り付けるための突起があります。フィギュアの位置決めと固定のためだと思うのですがフィギュアを乗せない場合そのままだと気になる人もいると思います。
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パイロットフィギュアを基本的に乗せる仕様になっている割には操縦桿と足が干渉してそのまま乗せるのは難しいです。画像はパイロットの足を左右に開いて乗せた状態ですがもう少し手を加える必要はありそうです。
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いつもは古いキットを作っているのですが、今月発売されたウォルターソンズ のモデルキット999シリーズに興味を持ったのでコルセアを入手しました。
少し前にハセガワのコルセアを作っていたのでそのリトライ的な気持ちもあります。デカールは違うのを選ぼうと思っていたのですが、このキットには1種類のデカールしか無くそれもこの前完成させたのと同じ機体のデカールでした。タミヤも同じ機体のデカールが付属しているので何故後発のキットで両社と同じデカールを選んだのか疑問です。

モールドと合いは良好だと思います。大きなパーツはガンプラのようなスナップフィット的ダボになっています。エンジンカウルは上下二分割のはめ込み式です。
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下のカウルは取り付けていないのでエンジンが見えてます。
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脚カバー類は取り付け位置がはっきりとしています。芋付パーツはありません。増槽は左右に一個ずつ取り付けます。
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前から見た姿です。主翼の印象が良くないです。修正すると結構大変そうです。このまま作るのがこのキットの楽しみ方かもしれません。
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前脚カバーはダボ穴があり位置決めに悩みませんが、突き抜けてるので気になる場合は穴を埋める必要があります。
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コクピットはハセガワのA帯よりも簡略された作りです。パイロットは付いていますが操縦桿と干渉するので加工が必要です。自分は両手首の下に穴を開けて干渉しないようにしました。
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