いつもは古いキットを作っているのですが、今月発売されたウォルターソンズ のモデルキット999シリーズに興味を持ったのでコルセアを入手しました。
少し前にハセガワのコルセアを作っていたのでそのリトライ的な気持ちもあります。デカールは違うのを選ぼうと思っていたのですが、このキットには1種類のデカールしか無くそれもこの前完成させたのと同じ機体のデカールでした。タミヤも同じ機体のデカールが付属しているので何故後発のキットで両社と同じデカールを選んだのか疑問です。
モールドと合いは良好だと思います。大きなパーツはガンプラのようなスナップフィット的ダボになっています。エンジンカウルは上下二分割のはめ込み式です。
下のカウルは取り付けていないのでエンジンが見えてます。
脚カバー類は取り付け位置がはっきりとしています。芋付パーツはありません。増槽は左右に一個ずつ取り付けます。
前から見た姿です。主翼の印象が良くないです。修正すると結構大変そうです。このまま作るのがこのキットの楽しみ方かもしれません。
前脚カバーはダボ穴があり位置決めに悩みませんが、突き抜けてるので気になる場合は穴を埋める必要があります。
コクピットはハセガワのA帯よりも簡略された作りです。パイロットは付いていますが操縦桿と干渉するので加工が必要です。自分は両手首の下に穴を開けて干渉しないようにしました。