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そら模文書

飛行機模型に関するblogです。

サンダーボルトの機体を塗りました。今回はタミヤのAS12(シルバーメタル)です。コクピット周りだけまだ未塗装です。

翼の国籍マークを貼りました。塗装面はグロスなのでデカールの密着度は悪くありません。定番のリキッドデカールフィルムを塗ってからセッターとデカールフィットを使って貼りました。デカールは汚れなどもあって黄ばみ以上に酷い状態だったので白い部分は上からシタデルの白を塗って目立たない程度に修正しました。
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計器盤はデカールを台紙ごと切り取って貼る仕様になっていましたが、台紙の汚れが酷かったのでデカールとして使いました。貼り付けるパーツよりデカールの方が大きかったのでパーツに合わせて小さく切り離しました。
印刷ズレもありますが何もないよりは良いと思っています。
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後部脚カバーは塗装前に接着したので組立で困ることはもう無さそうです。
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フロッグの袋入キットです。次に作り始めようかと思っているキットです。古いキットなので製作前にキットの画像を撮りました。

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カラーガイドの二機用のデカールが付属しています。
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ジャケットの裏面は組立図になっています。
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スプルーは4枚です。基本的に凸モールドの仕様になっています。
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クリアーはキャノピー周辺の3パーツです。
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コルセア完成しました。キット自体のパーツが少なくデカールの状態が良好という安心感から始まったコルセアですが結果的には厳しい結果となりました。デカールのシルバリングがほんとに辛かったです。

仕上げとしてクレオスのウェザリングカラーを使いました。凸モールドに沿ってマルチホワイトを塗って少し残るようにしながら面に伸ばしていきました。そのため全体的に白っぽくなっています。凹モールドにはマルチブラックを塗って溝に残るように拭き取りました。胴体上面は最後に筆で擦って若干のツヤを出しています。クリアーを塗ったりする方法も考えましたが結果が悪い方向になった時のテンションを考えると今回は勇気が湧きませんでした。
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デカール表面にはあまりウェザリングをしませんでした。シルバリングが更に酷くなるのを恐れました。
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塗装剥げは主にプロペラのエッジに行いました。黒を塗る前に銀を塗っておいたので拭き取りで銀を露出させています。
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530の数字がある前脚のカバーは最後に取り付けで困った所です。このパーツも芋付でした。脚にぜりー瞬着を着けて固定しました。
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増槽は完成見本で白になっていたのですが組立図ではネービーブルーの指示になっていたのでそちらに合わせました。
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タイヤのゴムはフォーミュラP3のアイアンハルグレイで塗った後にマルチブラックでウォッシングしました。アイアンハルグレイは良い感じの色合いに思えました。
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マッチボックスのコルセアが入手できたらコルセアには再挑戦したいです。