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そらいろプロジェクト京都 

NPO法人そらいろプロジェクト京都
美容師が中心となり、みんなの笑顔のために活動しています☆

北海道の思い出①
 
 
10/15月 北海道倶知安町にて「ママにもできる!チャイルドカット講座」&講演会
を開催させて頂きました!
 
 
●ママにもできる!チャイルドカット講座
東林寺 本堂 にて
117回目のチャイルドカット講座は、なんとお寺をお借りしての開催。
お寺では初めてかもしれません・・・
ピカピカのお堂にて。。
北海道の各地より、美容師さんが集まってくれました!
笑顔あふれる、素敵な時間となりました。
来て下さった皆様、子ども達 ありがとうございました!
 

 

●笑顔あふれる地域づくりフォーラム
笑顔への挑戦
主催・スマイルプロジェクト実行委員会
2018年10月15日(月)18:30~
倶知安文化福祉センター 中ホール

 

 

地域の方や理美容師さんが、たくさん集まって下さりました。

 

アンケートより、ご感想を一部紹介させて頂きます。

 

・子ども達と接する仕事をしていて、こういった活動をされていることを初めて知りました。

私も出来ること何かないか?と考えさせられました。

・直接、保育・教育・福祉の専門外の方の活動、視点がとても興味深かった。

様々な分野が関わりあって、子ども達の未来をかなえていけると良いと思った。

・今後の仕事にとても役にたちます。ありがとうございました。

・子ども達に障がいがあり、ヘアカットは本当に困っていました。少しずつ見学させてもらったり

ビデオを作って見せたり、「今日は前髪だけ」「うしろだけ」と慣らしていった日々を思い出しました。

今後とも子ども達のためによろしくお願いします。

・明日からもがんばろうと思える内容でした。聞いてよかったです。

・子育て中で子どもが言うことをきかなくてイライラすることがあります。

今日のお話を聞いて、イヤイヤや駄々にも意味があったのかなぁと反省しました。

子育てのヒントをいっぱいもらえた気がします。

 

 

今回の講演にあたり、心を込めて準備に奔走して下さったスマイルプロジェクト実行委員会の皆さん、

はるばる応援に駆けつけてくれた仲間達、参加下さった地域の皆さま、会場を快く提供して下さった皆様。かわいい子ども達。

 

本当にありがとうございました。

 

京都から遠く離れた北海道で、こんなに温かく想いを広めて下さる皆様とのご縁に

感謝しかありません。

 

チャイルドカットやスマイルカットは、決して特別なことではありません。

 

皆を笑顔に出来る魔法。

それは、子どもの気持ちに寄り添うこと。それだけなのかもしれません。

 

みんな魔法使い。

これからも、それぞれの町で たくさんの笑顔を、一緒に広げていきましょう!

 

北海道の思い出②。  感謝。

 

 

10/10水曜

第一生命 第70回保健文化賞

贈呈式に出席させて頂きました。

 

そらプロからは赤松理事長、そして陰の功労者 イラストレーター多田氏が参加。

今回ご推薦くださった京都光華女子大学・南先生も、お忙しい中お祝いに駆けつけて下さりました。

 
名札がすごい。。

 
 

東京は明治記念館

 

今回は、個人の方5名と10団体の受賞でした。

 

 

厚生労働大臣からの「表彰状」

そして 第一生命保険様からは「感謝状」を授与

 

NHK厚生文化事業団様・朝日新聞厚生文化事業団様からはこんな素敵なオブジェと記念品。

 

 

 

ご来賓スピーチでは、NHK厚生文化事業団の鈴木理事長が、以前赤松理事長の作品が『NHK障害福祉賞』を受賞したことに触れ、その際の講評を読みあげてくださりました。

 

 
 

 

思ってもみなかったことに、感謝しかありません。

 

 

 

なんだか まだ夢のようです。

 

 

 

翌日は皇居にて天皇皇后両陛下へのご拝謁がかないました。

皇居 正殿

 

 

 

先日より体調を崩されておられた皇后陛下は、この日から公務へご復帰となりました。

陛下からはこのようなお言葉を頂きました。(ニュースより転載)

 

 

天皇、皇后両陛下は11日、皇居・宮殿で保健衛生分野の向上に貢献した団体や個人を表彰する第70回保健文化賞の受賞者ら20人と面会された。天皇陛下は「皆さんがさまざまな困難を乗り越え、それぞれの分野や地域において保健衛生の向上に努めてこられたことを深く感謝しております」とねぎらいのことばをかけた。

 

 人生において、このような経験は中々できないことだと、本当にありがたく思います。

 

拝謁の感想は、赤松理事長から皆様へ責任を持って近々お伝えさせて頂きますので、楽しみにお待ちくださいね。

 

 

周りは皆医療関係者として素晴らしい功績の方ばかり並ぶ中での、この受賞。

 

これはそらプロの関係者 スマイルキッズ 保護者の方 全国の仲間達。みんなでもらった賞です。

 

人生においての理美容の必要性や重要性が認められたように感じられ、

そして子ども達からパワーをたくさんもらったような、身の引き締まる思いでいっぱいです。

 

 

ここから、またスタート。

 

初心に戻り 一人一人の子ども達に寄り添っていくのはもちろん

一人でも多くの子にヘアカットの気持ちよさを知ってもらえるよう

全国の理美容師さんへ発信していきたいと思います。

 

 

 

皆様いつも応援ありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

そらいろと富士の山

 

講演会のお知らせです。
 
 
笑顔あふれる地域づくりフォーラム
笑顔への挑戦
主催・スマイルプロジェクト実行委員会
2018年10月15日(月)18:30~
倶知安文化福祉センター 中ホール
 北海道虻田(あぶた)郡倶知安(くっちゃん)町南3条東4丁目2−2

 
こんな素敵でかわいいチラシも作って下さりました!
 
京都から1,300キロ。ちなみに倶知安とはこのあたり。

2年前。

縁あってお声がけ下さり、講演させて頂きました。

 
そのときのブログ記事はこちら
 
一気に4講演もしていたのですね・・・
 
あれから2年。
年を重ね、今回は渾身の1講演!(老・・・)
 
 
北海道の皆様への感謝と、復興へのエールをこめて
そらプロの想い、そしてこの2年で学び進めてきたこと
しっかりお伝えしたいと思います!
 
お近くの方、ぜひお越しくださいね。
たくさんの笑顔に出会えること、楽しみにしています。

 

ピースマンを生み出した 京都造形芸術大学。

いまなお後輩達が意思を受け継ぎ、そらプロとコラボして、活動を続けてくれています!



京都造形芸術大学 学園祭

9/15(土)&16(日) 開催中!

http://kuadfes2018.com


ピースマンに会えるかも!?
お近くのかた のぞいてみてくださーい☆




そして、この度 

一般社団法人 日本自閉症協会様 

http://www.autism.or.jp/

発行の機関誌に、そらいろプロジェクト京都 の記事を掲載頂きました。

 

 

いとしご172号 2018.9.8発行

 

自閉症の方の生活を豊かにする取り組み の特集の中、見開き2ページに渡って、大きく載せて頂いております。

 

 

 
 

加盟団体の会員の方々などへ配布され、14,000部もの発行部数だそうです。

すごいですね・・!

 

一人でも多くの方に読んで頂けたら嬉しく思います。 ありがとうございました!

 


三代目? 四代目? ピースレッド&ピースブルー

皆様に ご報告です。

 

 

この度 そらプロは

第一生命 第70回保健文化賞

団体受賞 させて頂きました。

 

主催:第一生命保険

後援:厚生労働省、朝日新聞厚生文化事業団、NHK厚生文化事業団


 

8/31(金)付 朝日新聞朝刊


 

 

 http://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html

保健文化賞」とは・・・

1950年に創設されて以来,健康増進,疾病予防などの保健医療分野,高齢者・障害者の保健福祉分野,少子化対策などの多岐にわたる分野において、保健衛生に関連し著しく向上させた団体・個人に授与され、この分野では権威ある賞として高い評価を得ています。

 

 

 

10月に東京にて表彰式。そして翌日は皇居へ参内し、なんと天皇皇后両陛下に拝謁を賜るそうです。。。

 

 

http://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken.html

 

 

信じられない気持ちでいっぱいです。

報告を受けたとき 本当のことだろうか?と言葉がありませんでした。

 

 

スマイルカットをはじめ、チャイルドカット講座、ピースマン、ハピハピカット等

全ての活動に対する受賞です。

 

 

この賞はそらプロに関わってきて下さった方、仲間やスタッフ、学生達、スマイル保護者の方、そして子ども達、みんなでもらった大切なもの。

 

 

 

そらプロは、まだそんな位置にいません。まだまだ道の途中。

 

こうして世の中が活動を認めて下さること、背中を押して下さること。

その意味をしっかり受けとめ、こんな経験をさせてもらえる子ども達に感謝して

一刻も早く使命を達成できるよう、これからも歩んでいこうと思います。

 

 

心から感謝します。