LOVE in Action って、2010年からあったんですね。全然知らなんだ。
ガンの患者さんの為に使われることのが多いのね
シェネルさんも LOVE in Action Meeting(Live) 2014の方に出演されてました。
私は学生時代、献血で初めて自分の血液型を知りました。ジュースや文房具なんかを貰ったなぁ。
海外の基準はどうなんだろうと思って調べたら、欧米は体重50kg以上からが多そう。
献血量も450ml、500mlと量が多い。ペットボトル1本分じゃない(大汗)
◆ ドイツ
DRK-Blutspendedienste-West

Informationen für Neuspender – Voraussetzungen zur BlutspendeのGoogle翻訳
18歳から、50kg以上。500ml。
項目がカナダ、日本と比べると少ないですが、見落としたか?
下記の記事だと、問診は丁寧な感じ。
献血の回数に応じて、カードの色が赤→ブロンズ→シルバー→ゴールドになるんですって。
ドイツの献血は500ミリリットルが普通! 日本との違いをレポート
◆ カナダ
カナダの赤十字かな?
17歳~、110ポンド以上(50kg)
17歳~23歳は、性別・身長・体重によっては50kgでもアウトみたい(もっと体重が重くないと駄目っぽい)。下記のページで各項目に入力すると可否が出る。
Can I Donate?
詳しい要件はこちら。 The ABCs of Eligibility
Google翻訳がこちら。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.blood.ca/en/blood/abcs-eligibility&prev=search
項目が多岐に渡っています。親切ともいえるかも。
アレルギーや喘息でも、献血時に症状がなく、しんどくならない範囲でなら出来るように読めました。
450ml(全血献血の場合)
FAQs: Whole Blood Donations
Google翻訳http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.blood.ca/en/faqs&prev=search
◆ 日本
献血基準
16歳~、200mlの場合は40kg以上(男性・45kg)。400mlの場合は50kg以上。
献血をご遠慮いただく場合
海外滞在歴についてはカナダ・ドイツと比べると厳しいね(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)
1980~1996年で、累計6か月以上のイギリス滞在(ドイツ)
1980~1996年で、累計3か月以上のイギリス・フランス滞在etc.(カナダ)
1980~1996年で、累計1か月以上のイギリス滞在etc.(日本)
そのへん、同じアジアの韓国はどうだろうと思ったけどFlashが多くてGoogl翻訳ではさっぱり太刀打ちできず。多分、韓国の赤十字
日本も献血回数によって(10、30、50回)、ガラス器や感謝状が貰えます、が、あんま素敵じゃない(汗)ゴールドカードの方が恰好よさそう。
全般的に、日本の基準は厳しいように感じました。もうちょい緩めてもと思うけど、安全性を高める為には仕方ないのかな。
おまけ。Google検索で見つけた(多分、厚生労働省。2008年のもの)
資料 6 海外の採血基準および献血の状況について