先日、映画 「ほどなく、お別れです」 を観ました。
この作品は、別れがある日突然やってくるのではなく、静かに、確かに近づいてくる時間を描いています。
その時間の中で、人がそばにいること、ただ共にいることの意味を、あらためて考えさせられました。
そして、その日の夜に大切な方の親御さまが、
入院先で静かに旅立たれたことを知りました。
いくつかの出来事が重なった一日。
「命を見送ること」
「共にいること」
「感じること」
それらが、私の中で静かにつながった時間でした。
言葉にしすぎず、答えを出そうとせず、ただ、手を合わせるような気持ちでその夜を過ごしました。
別れに触れる日も、私たちはこうして日常を生きながら、それぞれの想いを胸に抱いているのだと思います。
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