
ソホくんマッコンですㅠㅠㅠㅠㅠ
알앤제이(R&J)では中身へ。
この回でまず残すべきことは、「ウニルくん捕獲事件」www
しょうもないけど客席大爆笑のいつものパターンです。読み飛ばして大丈夫です←
キャピュレット家の舞踏会でジュリエットに出会い、恋煩いに陥ったロミオをマーキューシオ(学生3・ウニルくん)とベンヴォーリオ(学生2・ソホくん)が探すシーン。ベンヴォーリオが止めるのも聞かず、(おそらく)キャピュレット家の敷地内を自由に走り回って(いる設定だと思われます。)ロミオの名前を叫ぶマーキューシオ。舞台上も舞台下もくまなく走り回ります。マーキューシオは追いかけてくるベンヴォーリオから逃げる形で走り回るのですが、この回のウニルくん、逃げる途中で見事にソホくんに捕獲されました笑。捕獲されたウニルくんも捕獲したソホくんも二人とも「え。」てその瞬間固まってしまい、客席大w爆w笑w
なんで毎回こんな面白いことが起きるんですか。笑うような作品じゃないのにw
---------------------------
では、今回のフォーカスは学生1役・スンウォンくんです。
結論から言うと、スンウォンくんも好みです、はい。
過去記事で書いたかもしれませんが、スンウォンくんロミオの特徴としては、自ら孤独を求めてしまう淋しさです。孤独になりたいと思っているわけではないのに、なぜかそばにいてくれる人から離れてしまう。その理由はきっと本人にもわからないのでは、という気がします。
個人的には、スンウォンくんロミオにはソホくんジュリエットの組み合わせが好きでした。人懐っこいソホくんジュリエットが、どこか淋しそうなスンウォンくんロミオを救ってあげるような、癒してあげるようなケミを観ることができたからです。その温かさに救われているスンウォンくんロミオがめちゃくちゃ良かった・・。
このようなケミって、普段からの仲の良さとかも反映されると思うのです。余談ですが、今月号の「The Musical」のインタビュー記事において、以下のようなことが書かれています。
スンウォンくんは当初学生2を演じるつもりだったが、ソホくんが学生2を演じると知り、ソホくんと共演したかったから学生1を演らせて欲しいとお願いしたと(ソホくん愛されてるな・・)。そして、次回作「ランボー」でもやっぱりソホくんと共演したいが故にヴェルレーヌを演らせて欲しいとお願いしたけれども、年齢が若すぎると言う理由で却下されたと。ソホくん、ヒョンに愛されてるね笑。
話を戻します。
スンウォンくん演じる学生1は、本当に好きなシーンが多かったんです。
冒頭。
学生3がキャピュレット夫人を、学生4が乳母をそれぞれ演ると決まったところで学生2に赤い布をかけてとても楽しそうに笑いながら「(お前の役ジュリエットやぞ、ほら行けって)」てけしかけるシーンだったり、その直後、ジュリエットのはずなのに低すぎる声(男子学生としての地声)で台詞を言い始める学生2に真顔でずっこけたり、一つ一つの行動に込められている意味が手に取るようにわかるのが観ていて本当に好きでした。
↓参考。ほら行け、の図
中盤。
また、スンウォンくんは神父様のモノマネがうまい笑。
ジュリエットと結婚したい、と神父様に相談するシーンでは、スンウォンくんによる神父様の真似っこは定番でした。学生3がウニルくんでもユドンくんでも特徴を上手に捉えてわざとらしく真似っこするので、スンウォンくんが学生1の時は特に楽しみなシーンでした。喋り方を真似するのももちろん、台詞の間の取り方が絶妙に似ていたんです。スンウォンくん天才かよw
そんな楽しいシーンもありつつ、2幕ではマーキューシオの死、追放によるジュリエットとの別れなどを受け入れなければならない故にズタズタにされてしまった自分の心、そんな中でジュリエットに再度送るソネット18番の詩のもの哀しさ。他の3人は再び制服に身を纏い夢から帰っていったのに、自分だけは夢から戻れずにもがき苦しむ現実。ロミオとして、学生1として泣いている心がとても痛ましく、観ているこちらも散々泣かされました。スンウォンくんの傷ついた姿って、本当に「痛い」んですよね。
ラストシーン、赤い布を投げながら言う「어젯밤에 꿈을 꿨어」(昨晩、夢を見たんだ)の台詞。いつの頃からか、スンウォンくんは心からの笑顔で、しかも笑い声を上げながらこの台詞を言うようになりました。開幕当初は何かに後ろ髪を引かれているような表情だったのですが、私はこの笑いながら言ってくれる終わり方が好きで、ズタズタに傷ついた心を持ちながらも、最後は笑う学生1に救いを観ることができました。
---------------------------
冒頭にも書きましたが、この回はソホくんのマッコンだったので終演後にソホくんから挨拶がありました。
この舞台に出ることができて幸せだったし、この作品をとても気に入っていたそうです。またやりたいから、みんなちゃんとインスタやfacebook、ツイッターとかで公演の感想書いてね、と言っていました笑。ちゃんと書いたよ、日本語だけど!

