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やっととりかかりました・・まだ3月分(爆)
홀연했던 사나이(忽然としていた男)
久しぶりにわたくしの推しメンであるヨンソクくんです。
本陣様とキャスケが被ることが多く、なかなかこちらに来ることができませんでした。
久しぶりだったので、同じキャストでしたがマチソワ。
観劇が開いた1か月の間に、botでだいぶセリフが拾えたので、前回よりは幾分か理解が深まりましたが・・相変わらずの語彙力と想像力の欠如により、もうただ「推しを眺めているだけで幸せ」状態になっていたのも正直なところ![]()
ヒアリング力なんて一朝一夕で上達するもんじゃないので、これからも地道に頑張るしかないです。頑張れワタシ・・・
この日のサネ役は、オ・ジョンヒョクさん。
小技がいろいろ飛び出して、舞台を盛り上げられる方だなあーと感心。
ラストシーン「水槽の金魚」でスンドルを見つめる目の優しさがとても印象的でした。
最後にスンドルが流す涙は、夢を見ることの大切さに気付いたものなのか、諦めないことの大切さに気付いたものなのかどちらかわかりませんが(もしかしたら両方の意味があるのかも)、サネという人物を通して再び夢に向かっていく姿はとても凛々しくて、観ている私も涙涙。
このシーンで歌われる「水槽の金魚」の歌詞がとてもいいから、今度アップしようと思います。
레드북(レッドブック)
口コミ評判がとてもよく、気になっていた作品だったので、空き枠で観てきました。
「女神様が見ている」のハン・ジョンソク&イ・ソンヨンペアが創作したミュージカル。「女神様〜」が好きだったら、きっとこっちも大丈夫だよねという安心感。
この作品を一言で表すなら、「スキップ」!!
観終わった後は、間違いなくスキップがしたくなります。しかも大股で。
(そして実際にスキップした私)
日々生きていると、楽しいことばかりじゃないし、悩みごとだって尽きないはず。それでも、スキップすれば人生なんとかなるような気がしてくる。
そんな気にさせてくれる前向きな作品。
(あらすじについては、詳しくあげてくれている方が他に多数いらっしゃるので省略)
そしてもう一つこの作品でいいなあと思った点は、この作品に生きている役者さんたちが心の底からこの役を楽しんでるな、ということが手に取るように伝わってきたことです。
どんな舞台でも役者さんは自分の役をとても大切にしているだろうし、間違いなく作品を愛していると思うけど、このレッドブックは作品そのものの明るさというものと相まって、演じている側の「楽しくて仕方ない」気持ちがダイレクトに伝わってくるような気がするのです。
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写真のキャスボにもありますが、この作品にはローレライというキャラクターが登場します。
めちゃくちゃ器の大きいオンニです。
どんな人間をも受け入れてくれそうな器の持ち主。
こんな素敵なオンニ、私の身近にも欲しい・・きっと誰もがそう思うだろうキャラクター。自分が行き詰まった時に「괜찮아」て言うてくれること間違いなしです。
前向きになれて、そんな救いのような人もいるこの作品。今回は公演期間が短かったけど、次回は3か月ぐらいやってほしいですね。多くの人が観ることができたらいいなあと思う作品です(そして次回はもっと予習してから観よう)。

