行って来ましたドームホールin北とぴあ
お盆時期は来客が多くて昼間は出掛けられなかったけど何とかソワレには行けた!
王子駅初めて降りたけど乗り換え楽だし駅から近いし結構行きやすい。
ドームホールってプラネタリウムだったんだ~
なんか変わった作りだなあと思ってたけど、納得である。
物販近くにスタンプ捺せる台あったのでチケットに捺して来ちゃった。
置いてあるパンフもじっくり見たかったなあ。
こちらの座席、若い番号が上手側なの珍しい。
下手だと思ってたけどド上手だった。入口近くてとても助かる。
後方柵有りの席だったけど高くないからちゃんと壇上も見えて良き。
いやあ和装の推し最高ですね!
ビジュアル公開された時から最高~と思ってましたが劇場で見るとヘアメイクがまた素敵✨
はぁんずっと見てられる…
朗読劇の内容は文豪たちの手紙。
様々な文豪たちの手紙が読み進められるんだけど、締めでまた夏目漱石と正岡子規に戻ってきた時は構成に感動した。
正岡子規の『 病床六尺 』の笑え、笑え、健康なる人は笑え。って一節が何だかやたらと胸に響いて、終盤ちょっと泣いてしまった。
今年は命について考える機会が多かったからなあ。
平野良くん最推しなのでどうしても彼に目が行きがちだけど、宇野くんの読み方もとてもよかった。
様子が可笑しくなり行く芥川龍之介を演じる時の目の開き方、狂人(と言っていいのか)っぷりがよく出てた。
真面目な朗読劇だと思ってたけど谷崎潤一郎あたりからおやおやどうも様子が変だぞ?
(名前思い出せなくて『ドMの詩人 不倫』で検索したけど合ってるだろうか)
先輩平野良の振りは本当に怖いですね頑張りましたね宇野くん。
今回良くんは普通に読み進めるのかと思ったけど女性役の甲高い声での相槌を始めたあたりから二度目の(おやおや…)が始まりました。
もう萩原朔太郎があの声でしか再現できない。
良くんが芸達者だなと感じる瞬間の一つ、声色の変化。
口の形、発声の仕方、勉強になるなあ。
ハッキリと声を変えずとも、手紙の宛先が奥さんになった時のちょっとした変化も凄かった。
文豪たちの手紙、調べれば出るんだろうけど自分から触れた事がなかったのでとても面白かった。
芥川てんてーがいるなら太宰治も取り上げて欲しかったですね~!!
ピアノの演奏、マチネとソワレでちょっと違ってたみたいで聞き比べてみたかったな。
物語の邪魔にならず、寧ろ場を盛り上げる音色を奏でる演奏者の方って素晴らしいですよね。
あと朗読自体には関係のない事だけど、これは本当に言いたい。
推しの手の形美しすぎる。
本ッ当に推しの手好きなんですよ。
形が美しすぎる。指を象る線あれ何なの?美しすぎる。
台本を持つ手、ペットボトルを持つ手、羽ペンを持つ手、何気ない仕草すべてに目を奪われる。
っか~良くんの手を石膏で型取って稼動領域多めのハンドマネキン欲しいな~!!
上演時間1時間15分て聞いてたのに終わって見たら1時間40分近く経ってて帰り超ギリギリだったことを除けば最高でございました。
目安の時間は過ぎても10分くらいで頼むよ~
王子に目当てのラーメン屋さん、なんとか製麺さんがあって行きたかったけど長蛇の列が出来ていて並んだらマチネに間に合わない、と二番目に気になるお店に行った良くん。
リベンジ成功するといいねぇ。
いやあ、良い息抜きになりました。
今回テーマが『手紙』なのでこれを機にファンから貰う手紙についてちょっとぐらい触れてもいいのよ…!
受け取りましただけでもいいのよ!!
リーフレットパンフに書かれていた「私とあなたは作品をとおして綺麗に結ばれ続けられたらいいなと思います。」ってとっても素敵で嬉しい言葉。
私たちファンの言葉も、どうか彼に届いていますように。
メモ:かしこまりかしこ!