あの後、東京公演千秋楽をTwitterのフォロワーさんのご厚意で劇場で浴びる事が出来ました。
感謝感謝圧倒的感謝。
そして大阪公演楽日マチソワ配信で購入。
全景も好きだけど、やっぱりスイッチングの方が個人的には好みかな~。
モリミュを観劇して、人様の感想などを色々と読み漁ったりしましたが、皆さん言葉にまとめるの上手過ぎでは?
私は本当に感覚で受け取っているので、あああそうそう!私が感じたのはそれ!言いたいのはそれ!って感想が程よく人様の記事でまとめられていました。
考察や推考などド下手くそなので、感情の赴くままに「好き」を書き連ねて行きたいと思います。
小難しい事書けなくてもいいんです…感想なんて人それぞれよ。
今回はジャック・ザ・リッパーの歌が結構頭に残るし口にしちゃいます。
ジャック♪ザ・リッパー♪
あとモリミュって真似したくなるお芝居が沢山あって、Op.3は特に
「なーにが、なんでも、援護するぞ!」
「オーケー!」
のモランボンドのやり取りが最高に好きで家で一人でやっています。
別に私は役者志望でもなんでもないんですけどね、フフッ
大阪大千秋楽を一番見返しているのですが、回を追う毎に平野良くんの芝居が震える物に進化していて、えっこの人どこが上限なの…!?ていつも思わされますね。
序盤のお芝居パートではどこか気が抜けていて、覇気のないセリフ回しだったのが「嘘か真実か」の辺りで劇的に爆発して、うわってなりました。
シャーロックの葛藤が痛いほどに伝わってくる…。
レストレード警部が登場するとほっとする~人形劇も楽しかった!
見えないところにハドソンさんがいるのも嬉しかったです。
アータートンの歌も癖になる。「われわれヤードのっ」つい歌ってしまう。
あとね、めちゃ上手いわけじゃないんだけど、ジャック師匠の歌声が何か癖になるんですよ…。
今回はウィリアム、Ahの他にUhもあって、よくあんな姿勢で歌えるなあって感心しました。
なんか、ウィリアムの心の孤独に触れる存在があんなにもいるのに、覚悟を決めてしまっているのがとても切ない。
アルバート兄様もルイスもウィリアムが思うのと同じようにウィリアムの事が大切なんだよ~!!
もちろんモランやフレッドもね!!
Op.3を観てから途中までになっていた原作を読み進めたんですが、そういやシャーロックって犯罪卿を単独犯だと思ってるのかな?
上手く言えないけど、シャーロックとウィリアムみたいな関係性本当に堪らない…。
心のロンドとかラストの歌とか感情が爆発だよ!!
風が吹いちゃうよ!!
運命の夜が明けちゃうよ…。
そうそう、玲さんのミルヴァートン、歌やばかったですね!
オープニングを聴く際、いつもミルヴァートンの一節の時にゾクゾクしてました。
なんだろうな~なんでこんなにモリミュにハマっちゃったんだろう。
配信買ってから毎日ずっと観ています。
カテコのファンサも美味しく頂きました。
Op.4(絶対ある)はどこまでやってくれるのかしら。
あのキャラがああなってこうなって、って考えるととてもわくわくします。
あと音源CD欲しいね!モリミュコンサートとかもやって欲しいね!ライブか!?どっちにしろ歌って欲しい!!
アンケートに思いの丈をしたためて来ます!!