11月27日(土)と28日(日)行って参りました。
いざ、神田明神ホールへ。
初日は迷子になりました。
地図を見て歩いたんだけどなー?10分で着くはずが30分以上うろうろしてしまいました。
絶対この人地元の人だ!って方に道を尋ねて無事辿り着きましたヘヘヘ。
その節はありがとうございました。
特典でパンフは貰えたのでブロマイドだけ購入。
ランブロ推しが引けない~数打たなかったから!?勝負師になれない…。
客席、段差はないけど演者さんたちが壇の上にいるので見やすかったです。
27日はね!!
毎度のことながら私は小難しい事言えない人間なので感覚で参りまーす。
役者さんたち一度に出てくるわけではないんだね~。
語りから始まって、満を持しての明智光秀登場です。
熙子との回想、あれは一番の笑いどころでしたね笑
手を合わせて顔の前に持ってきて感無量…!あの芝居、ああこれは良くんにしか出来ない奴だなあって思いました。
可愛いね~!!
あんなに一途に想い合えるの素敵だなあ。
なんか、じんわり幸せになれるエピソードですね。
だからこそ、熙子が逝ってしまうシーン辛かったな~。
席移動した後の良くんがハンカチ?で目頭押さえてて、ん?泣いてる?ってなったんだけどあれは本気の涙かな。
悲しいお芝居してると涙って出て来るものよね。
記憶力ミジンコな上原作未履修なのでストーリーの事余り上手に書けませんが、やっぱり役者さんのお芝居と三味線とが素敵だったと思います。
拍子木打ち付ける音って響きますね。
これは個人的主観ですが、女の子が打つ時の音もう少し抑えめの方が好みだったかな。
ビリビリ来すぎてちょっと自分にはきつかった。
効果としては良いんだろうけど、耳障りにならない程度が良いなあ。
あとこれも多分私だけなんだろうけど、横田くんの
「叫ぶと殺す」
ってセリフが何回聞いても
「叫ぶところです」
って聞こえてしまって一瞬理解が遅れてしまった。
そんな指示するわけないじゃん…?わかるけどどうしてもそう聞こえてしまったの~。
信長を討つまでの葛藤で、光秀の見方が少し変わりました。
視点を変えてみるって大切なことですね。
今回ビジュアルもとても好きなんですよね。
前髪アップしてるのカッコイイ~!!
良くんのお芝居が好きだなあ。
帰りもしっかり迷子になりました。
28日は昨日よりちょっとだけ後ろの席。
何ということでしょう。
前の席の人で、あるシーンで良くんの姿がまったく見えません。
え、ちょ、こんなに見えないことってある?
一直線上に良くんがいるよ?
声は聞こえるのに姿が全然見えないよ???
昨日観てなかったら泣いてましたね。
席移動のある舞台で良かった~。
基本的に良くんばかり目で追ってしまうので、見落とした表現とかもあるんだろうなあ。
ランブロは推しが全然引けないなあ?
何故か買う時絶対に缶バッジを勧められるシステム。
千秋楽は役者さんたち一言ずつくれるから嬉しいね~!
折角だからちょっとだけ神社も見ました。
普通に参拝に来てもいいですねぇ。
28日は行きも帰りもバリッバリに道順意識したから迷わなかったよ!ハハッ
良くんの携帯電話も復活してよかったな~!
呟きが見られないと淋しいよ。
色々と見解が深まる舞台でした。
原作読んだらまたイメージ変わるかな?
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。