これから書くことは、AKIRA合宿の時に、塞翁が馬物語として書いた内容の一部です。

私のことを改めて。

私は幼児の頃、性暴力にあったので、男性から腕に触れるだけで鳥肌が立ち、呼吸困難になる程の男性恐怖症になりました。

中学生、高校生時代は友達が出来ず、休み時間の時はいつも独りぼっち。

20代の初めの時にお付き合いしていた人が妻子ある人で、その人との子どもが出来た時、若かったので、自分一人では育てられなかったので、初めて宿った赤ちゃんをおろしました。その時にお腹の赤ちゃんと約束しました。
「次にお腹にやってきた時、私一人でも産んで育てられる私になるね」

健聴者の世界でも、ろう者の世界でも、私の居場所がありませんでした。

仕事も、耳が聞こえない理由で希望の仕事が出来ず、未来に夢を持てなくなり、私が生きている意味って何だろう、死んでしまったら楽になれるだろうなと考えていました。

ある日、パワーストーンとの出逢いに導かれ、セドナへ旅し、そのご縁でクリスタルボウルと出逢いました。
クリスタルボウルが私の魂の才能だということを知り、クリスタルボウルで生きていくことを決めて独立しました。

ご縁に導かれ、AKIRA歌に出逢いました。AKIRA歌を聴いて、私のこれまで歩いてきた道は、心の痛みと魂の輝かせ方と愛を知るためだということに気づき、耳が聞こえない私の人生すべてを抱きしめれるようになれました。

合宿でAKIRAさんが話した人生の講義の中に「What」と「How」の話があって、その話を聞いた時、私自身と、周りの人たちの様子を感じて、目からウロコで、すごく腑に落ちるところがたくさんありました。

私自身、「What」の中で育てられてきたから、いつも言葉に出すことが、いつも「What」だった。
人にも、そして、私自身にも。それが今、娘にもそんな言葉をだしてしまっている、ってことに気づいてしまった。
そして、私も、周りから「What」言葉で言われ続けて、心が傷ついてて、私自身が小さくなってしまっている、ということにも気づいてしまった。

その言葉を言われるのが嫌で嫌で、いつも怒ってばかりだったんだなぁ~。
そのことに気づいてしまった。

2日目のランチの時に、AKIRAさんからもらったメッセージが「私が私を幸せにする」でした。
居心地のいい人たち、時間、あったかくて愛あふれる人たちが今、私の周りにいて、その愛が私の心の隙間を埋めてくれたので、満たされた私の中にあるあったかい愛を感じて、それをみんなに分かち合いたいっていう気持ちがあふれてきているのを感じています。

だから、もっともっと私を幸せにしてあげようって決めました。

AKIRA歌を歌いたくなったのは、私が伝えたい想いを代弁してくれるメッセージ歌なので、みんなに歌をお届けしたくなりました。

合宿で、私自身が、弱い部分もダメな部分もまるごとの“私”を受け入れて抱きしめて、「これまでの、すべての私の人生、それでオッケー」ってなれたから、癒しと浄化が起こったみたいで、予定日より5日早いムーンタイムがやってきました。

おーちゃんから、「性暴力は、痛みが侵入的で身体に潜入してくるもの。だけど、出産は、痛みが身体を通って出ていきます。赤ちゃんは癒しの同志。痛みを外に出すことを助けてくれる存在、痛みと出逢い、胎児と共に外へ押し出してくれる。赤ちゃんは、性暴力の記憶のヒストリーを浄化してくれる存在なんだと思う」っていうメッセージをもらった時、姫がお空にいた時に受け取ったメッセージを感じてしまい、すごくすごく泣けてきて、ますます姫のことが愛おしくなりました。

私が合宿に行けれるようになれたのも、愛あふれる友達のおかげ。
友達の愛にもいっぱい胸に染みています。

不器用な私だけど、こんな私もオッケー♪ 

出逢ってくれてありがとう♪

牡牛座新月の日に、ある出来事があり、うすうす気づいていたけど、私の甘えもあってなかなか決断できていなかったことを手放し、リセットすることが出来ました。

まっさらな私が、いまここにあるのを感じています❤️



AKIRA合宿、参加して本当によかった!

値段以上の、情報量の多さ!
参加した人たちの表現力の変化。
そして、滋賀県の合宿に集った個性あふれる勇者たちとの出逢い。
勇者たちの塞翁が馬の話を聞いて、みんな、それぞれ繋がる部分があって、
感情や思いを分かち合えたことが嬉しくて。
まるで、ソウルファミリーでした♪

私、あんなにあったかくて、居心地がよくて、ありのままの私でいられたのが楽しかったし嬉しかったんだ。

合宿後のグループメッセでのやり取りが本当に深くて!
どんどん絆が強く太くなっていく感じがしてる。
それが私にとってはすごーーく嬉しくて。
お空で、この滋賀県合宿で逢うために約束して、それぞれの人生をがんばって生き抜いて、乗り越えてきて再会出来たんだなぁって今は感じてる。

みんな、よく生きてこれたね~~って感じ。

だからこそ、表現がみんな、豊かでした。

★ネアリカ
最初のネアリカは、手話通訳がいなかったから、何も喋らないで黙々と作業に集中する時間。
これがすごくよかった。
AKIRAさんが話する時は、みかんちゃんが紙に書きながら内容を教えてくれたりと、細やかなフォローが本当にありがたかったです♪
途中で、動画配信で遠隔手話通訳してくれたけど、電波の関係で動画が止まってたりとかもあったけど、手話通訳者が見つからない場合の、他の方法としては、あり、かなとは思ってますが、やっぱり動画が止まっちゃうので、現場でのリアルでの手話通訳者が一番いいなぁ♪
AKIRAさんのネアリカアートを観て感動し、AKIRAさんのわかりやすい指導で、ネアリカ2回目で初めてやり方がわかったから笑、あとはインスピレーションで作業出来ました。
合宿へ向かう前に、なぜか「ホルス、ホルス」というメッセージが来てたから、じゃあ、それをやろう~って決めてました。
ネアリカ初心者が多い中でみんな、AKIRAさんの指導で、初めてにしては素晴らしいネアリカ作品が出来てて、ネアリカは、絵が上手い下手関係なく、カラフルな毛糸で、インスピレーションのままにやるから、みんなステキな作品が出来るんだって感じました。
去年、1回目にやった時は、時間がかかるなーー、ネアリカって難しい…って思ってたけど、2回目でどハマり、私の中で整理してから、ワークショップやりたいなぁっておもっちゃいました笑
あれこれインスピレーションが湧き上がってます笑



★塞翁が馬
勇者の人たちの塞翁が馬物語がみんな深くて、自分の人生と重ねてみているようでした。

参加者のほとんどが自分で歌を歌っていて、それをAKIRAさんが褒めてアドバイスをしてくれてました。
かおりんのアコーディオンがよかった~。一生懸命音符を追いかけながらAKIRAさんをみながら演奏している姿に感動したーー。
耳が聞こえないから音楽は無理、とかは関係ないんだね。

AKIRA歌をみんなが歌いたい気持ち、本当にそれがよくわかる~~♪
私も、前から歌うことは大好きで、誰もいない中で歌ったりしていたけど、去年の忘年会で、友達とカラオケで歌った時、みんながよかったよーーって言ってくれたので、合宿の時は、勇気を出して、「歌いたい~」って言えてよかったです♪
伴奏なしでアカペラで歌ったので、私が感じるままのリズムやメロディになっちゃったけど、みんなが、すごーーく感動したーー!泣けたーーって言ってくれて嬉しかったなぁ。
AKIRAさんも、私のままで、もうなっちオリジナルの歌になってるから、そのままで歌っても大丈夫だよって言ってくれたのが嬉しかったなぁ。
普通だったら、リズムやメロディに合わせなくっちゃっていうのがあるんだけど、でも、そうじゃなくって、ハートから歌えばいいんだよ~って、歌を作ったAKIRAさんがそういってくれるから、あ、AKIRAさんは、自由に、その人その人の素晴らしい個性を見つけて、伸ばしてくれているんだって感じました。
みんな違うからこそ面白くて、比べることなんかひとつもないんだなって。

★AKIRAさんの講演の内容が深くて、私が見えてなかった、気づいてなかった所に目から鱗でした。あまりにも深くて感想が言葉にでてこないくらい。

★ストーリーテリング
最初のストーリーテリングの練習を見て、ここはこうしたほうがいい、とか、自ら演じながらアドバイスをしていったので、2回目の本番の変化がみんな、すごかったです。
ただ読むだけ、よりも、身振りや動き、顔の表情が入るだけで、ろう者の私でも、その場面のイメージが伝わってきてわかりやすかったです。
音ちゃん物語は、最初に書いた脚本が、演じてみると思ったより長いことがわかったので、かなりカットしたけれど、AKIRAさんが書いたストーリーテリングの内容と構成、最後の締めなど、が、演じてみることで、ああ、こういう事なんだなぁっていうのが伝わってきて勉強になりました。

塞翁が馬物語と、ストーリーテリングを経験することで、セルフオペラライブが出来るんだっていうのがわかりました。

AKIRAさんの創造力の、表現力の一部を体験出来た合宿でした。

自分のトラウマが財産に変わる瞬間。
体験することで深く落とし込むことができました。

そして、合宿で受け取ったことを、ライブで表現されたとき、みんな、すごーーーく素晴らしい表現者になっててビックリしました。

音ちゃん物語がライブ本番でやる事が決まり、キャストが一人変わったけど、短時間の中で、音ちゃん役になったあやちゃんの、リアルの、本気の演技に私がタジタジしてしまったほど。もう、涙いっぱい。
みんながみんな、素晴らしい主役でした♪

★みかんちゃんが考えた合宿のプログラム構成に、喝采を送ります。
耳が聞こえない2人が入ったから、ネアリカをプログラムに入れたのがかえって良くて、場の雰囲気をあたためて、どんどんプログラムに集中して、表現力を高めていくことが出来たんだなぁって感じてます。
みんなの繋がりを繋げていく雰囲気作りを大切にしてくれ、私たちろう者が、お話に取り残されないように配慮してくれ、合宿の終わりには、みんなが、AKIRAさんが話してることを教えてくれるようになってきたのには感動しました。
だから、私はこの合宿に参加してよかったし、みんなといっぱい話できて、すごーく楽しかったです。
時間があっという間に感じられたけど、内容は濃密で、しばらく熟成していきたいなぁ~って思ってます。

★遠隔手話通訳者さん、長時間にわたる手話通訳をしてくれた青山先生が、熱い思いのこもった手話通訳で、AKIRAさんの伝える内容をもらさず伝えてくれたおかげで、豊富な情報を受け取ることが出来て嬉しかったです。
もっちゃんのライブでの手話通訳と手話歌の表現が本当に素晴らしかった♪



AKIRAさん、みかんちゃん、青山先生、裏方スタッフ
の慶子さん、かおりん、あやちゃん、にゃこねぇちゃん、おーちゃん、アリスさん、しょうこちゃん、コンちゃん、タクマくん、テラちゃん、マキちゃん。
魂の再会の感動をありがとうございました♪

楽しかったーーー♪