息子と一緒に祖父母のお墓参りに行ってきました^^

両親が共働きと言うことや諸事情も重なり

半分は同居の祖父母に育てられた感じのある私


明治生まれの祖父は余計な事は話さず

でも孫の私に教科書では教えない歴史の話をし

庭の柿の皮をむいてくれたり ザクロを取ってくれたり

祖父がわらじを作るのを横で見ながらそれを履いて

柿の木に作ったブランコで遊んでいました^^


祖母も明治生まれ 冬は白菜漬けを毎年作り

私はその横で白菜を洗うための井戸水係り

筍が手に入ると その皮をきれいに洗って

梅干をはさみチューチューと吸いながら食べるのがおやつ

祖母のぬか床から漬かった野菜選びも楽しかったです^^


こんな幼少時代ですが一応東京出身ですよぉー(笑)

まぁ 東京の田舎なんですけどねぇσ(^_^;)


私が祖父母と一緒に生活して感じたものを

どこまで息子に伝えられるのか??考えると少々不安

時代の大きな違いがある中 井戸や柿の木がなくても

感覚的な物は少しでも伝えていきたいなぁ(*^-^*)


そんな私が育った故郷の近所のお散歩道です
そらの一期一会-こいのぼり

川いっぱいの鯉のぼり 息子と見てきました^^

でも泳ぐと言うより強風にあおられて違った意味で迫力(笑)

近所なのでまた穏やかな日に改めて行きたいな(o^-')b