私は大きな勘違いをしていました。。。。
陣痛がきたら直ぐにでも力めば産まれるのが早くなる!!
そう勝手に思い込んでいたんですが… どうやら違うらしく
子宮口が開くまではひたすら呼吸法で我慢し
いよいよ開いてきたら 力んで出産する って感じらしい( ̄Д ̄;;
私は陣痛の波が5分感覚になってからずっと力んでしまって
陣痛をよりいっそう辛いものに自ら仕向けていた様子(TωT)
勿論 やりたくてやっていたんではないけど
呼吸法が上手にできずに結果的に力んでしまっていました
これから自然分娩する方 呼吸法を侮るなかれ!!ですφ(.. )
分娩台で いよいよ出産体制にはいる準備開始
私は仰向けでお股を大きく開くために分娩台も開きやすく変形
でも痛くてついつい閉じ気味になってしまい
看護師さんに「もっとガッと外側に開いて!」と何回も言われ
結婚前にバレエやエアロビ プールでは平泳ぎ etc.
柔軟性にはそれなりに…いえ かなり自信があったけど
妊娠期間中10ヵ月間何もしなかったのがダメだったようで
開脚も 陣痛とも重なって痛くて痛くて辛く(ノДT)
これから自然分娩する方 股関節の柔軟性も大切ですφ(.. )
そしていよいよ先生や看護師さんの掛け声?でその時が!
旦那様には私の頭の上で私が万歳する形で 手を握ってもらい
今まで淡々としていた看護師さんの方々も周りで応援してくれて
呼吸法を伝授してくれた看護師さんも現れ 私の頭の横で応援
先生が 「頭が出てきてるよぉ」とか 「今の力のいれ方良いよ」とか
一回の陣痛の波で歯を食いしばり力むこと三回 \(゜□゜)/ウギャァ
を何度も繰り返し~~~~~ もうこれが最後で生まれなかったら
「切って出しちゃって下さい!!」と言おうと 変な決心をした瞬間
最初に陣痛を感じてから約15時間後 2月24日 16時55分
おかしな表現ですが…
「つるん」って感覚と共に おぎゃぁ~~~~~~~(/ω\)
旦那様は前もって決めていた我が子の名前を連呼
生まれた瞬間 私は痛さからの現実逃避で目をつぶっていて
先生と旦那様に「目をあけてっ!!」と言われて
旦那様に頭を上げてもらい 生まれた瞬間の我が子とご対面☆
先生が「触ってあげて」と言ってくれて
でも怖くて「触って大丈夫ですかぁ」って言いながら
我が子の手と足の指の数がちゃんと5本か数えました(^▽^;)
私はここで 「ありがとうございます」 を連呼
めでたく ご対面をすませた後
繋がっていたへその緒を切られ我が子はきれいに洗ってもらい
私は呆然としつつ先生と世間話をしながら出産後の処置をしてもらい
きれいになった我が子を胸に抱き 初乳を飲ませ
一旦 外に出ていた旦那様もまた呼ばれ 親子三人で再び再会^^
旦那様と我が子を撫で撫でしたり 少し会話をした後
ほっとして疲れと 安堵感とすっきり感と開放感と色々あって
私はそのまま分娩台で爆睡してしまいましたぁzzzzzzzzzzzσ(^_^;)