以前にトラブルのあった同級生のお母さんから、自宅へ電話がありました。


夜の8時過ぎだったと思います。


その日は、長女の習い事があった日で、元夫がまだ帰っていない時間帯のため、7時半頃に家を出て皆んなでお迎えに行っていました。


そして帰宅すると、留守番電話が入っていました。


着信時間は私たちが、長女を迎えに家を出てすぐくらいでした。


直ぐに切った様で、特に録音はされていませんでした。


ただ、着信のあった電話番号は、あの同級生の自宅でした。


私は何の用か気になりましたが、とりあえず、子ども達をお風呂に入れて寝かす準備を優先しました。


すると、電話が鳴りました。


番号は先ほどと同じあの同級生の自宅でした。


「はい、〇〇です。」

同級生のお母さん

「〇〇です。」

「はい、こんばんは。」

同級生のお母さん

「こんな時間までお仕事ですかぁ〜?」

「仕事?いやいや違いますけど。」

同級生のお母さん

「先程、お電話させて頂きましたが、お出にならなかったですよね?」

「すみません。出かけていたもので。」

同級生のお母さん

「こんな時間に出かけるなんて、もっと子どものこと考えられたらいかがですか?」

「充分考えておりますが。というかお宅に関係ないですよね?」

同級生のお母さん

「そんなんだから長男くん、イジメをするんでしょうね〜。」

「学校にも確認しましたが、子ども同士は仲良くしていて問題ないと先生は仰っていましたよ。」

同級生のお母さん

「あの先生、全然見ていないんでしょ!私、毎日、通学時に見に行って確認しているんですよ!」


このような水掛け論がしばらく続き、私が仕事ばかりしていて、ちゃんと子育てをしないのが問題だ、という意味合いの事も言われ、腹が立った私は「わかりました。長男に〇〇くんには近づかないよう言い聞かせます。」と言いました。


すると、同級生のお母さんは、私の発言に対してバカにしたような返答をしたのです。