連休前半は福島に行きました。飛行機は小さなプロペラ機、伊丹から1時間半ほどで福島空港に着きました。

今回の旅程はAIでたてました。行きたい所など入力するとすぐに旅程を組んでくれてすごく便利。毎回微妙に回答が違うのが少し困ったところです。

福島空港でレンタカーを借り一路大内宿へ。
よくテレビにでるのでもっと大きいのかと思っていましたが一本の通りだけで両脇に茅葺き家が並んでお土産屋や蕎麦屋になっていました。
人は多い。なぜか犬連れが多かった。  
一回りして次の目的地塔のへつりに向かいます。塔のへつり近くの蕎麦屋で昼食、とても美味しい蕎麦でした。
2時間ドラマでよく登場する塔のへつり、崖に沿って歩けますが途中崩れていて奥までは行けませんでした。

売店でドライフルーツがたくさん売られていました。特にレーズンの種類が多い。たくさん試食させてもらい巨峰のレーズンと普通のレーズンの詰め合わせを購入。とても安かった。巨峰は味が濃くて美味しい。
次は会津若松、白虎隊で有名な飯盛山に向かいます。長い階段に恐れをなして有料のエスカレーターで途中まで登りました。一番の目的はさざえ堂、外観はサザエのように螺旋になっています。
内部は螺旋状の階段で、上り下りが分かれています。どんな構造になっているのだろう。
一日目は会津若松市内のホテルに宿泊、お風呂が広くて部屋もきれいでよいホテルでした。近所の居酒屋で夕食。女主人1人でやっている小さな居酒屋で山菜、にしんなどの郷土料理、旬のアスパラなどどれもとっても美味しい。お客さんが裏磐梯の見どころなど教えてくれて楽しく過ごしました。大当たりのお店で大満足でした。

3日目が雨の予報だったので2日目は磐梯山へ。
そして3日目は雨の中再度会津若松市内の観光。まずは鶴ヶ城へ。
昭和に再建された鉄筋コンクリート造りでちょっと味気ない。中は刀剣や戊辰戦争の博物館になっていました。天守をでると長廊下が続いています。
その隣にある茶室麟閣は利休の子少庵の建てたもの。静かな佇まいで見どころがありました。


近くの福島県立博物館がセット券になっていたので行ってみました。広くてきれいな博物館で古代から現代までの福島が紹介されています。1時間ほど見て会津若松とお別れしました。