25年ほど前に住んでいた守口市滝井に、用事があって引っ越しして以来久しぶりに行ってきました。以前から関西医大があったのですが、建替えられて大きくなり、以前の暗い感じから随分印象が変わっていました。駅前のちょっと薄暗い感じはそのままなのですが、うどん屋さんが何軒かできていて、ネットでみると「うどん激戦区」と言われているらしい
昔は食べるところなど全くなかったのに
住んでいたマンションはそのままあり、おいしかったパン屋さんは違うパン屋にかわっていましたが、お世話になった内科やクリーニング店はそのまま。
私は一人暮らしの時は引っ越し魔で、就職してから20年の間に7回くらい引っ越ししました。友人からは、どこに住んでいるかわからないから年賀状は来てから出す
と言われていたほど。今、10年以上同じ所に住んでいるのが不思議に思われているくらいです。家建てたからそうそう引っ越しできませんよね
その中でも滝井は結構長く住んだほうなので、道などは25年経っても案外覚えていました。でも空地や駐車場になっていたところは、以前なんだったのだろう、と考えても思い出せず。
今住んでいる近隣でも、壊されてしまうと、あれ、ここ前なんだっただろう、と思い出せません。人の記憶がそんなものなのか、私が方向音痴だからか![]()
方向音痴で絶対迷うと思って早めに行ったので、懐かしさと変化のビックリがないまぜになった不思議な思いでゆっくり散策できました。