先日顎関節症のことを書いて、皆さんに心配いただきました。

ありがとうございます。


その後は、音はしますが、痛みはなくましになっています。


今日の新聞で、顎関節症について取り上げられていました。

日本人の2人に1人が経験するとも言われているそうです。

「以前はかみ合わせが原因と考えられていたが、原因は生活習慣という考え方が主流になっている」


「パソコンを使うようになってから同じ姿勢でいても苦にならないため、パソコンが普及してから新規患者が増えている。」


「上下の歯が接触する癖はあごの筋肉に負担をかけ、顎関節症の要因になる」とも。

「普通リラックスした状態では、上下の歯は隙間があいているのが通常の状態だが、上下の歯が接触しているとあごの筋肉は常に緊張した状態になり、あごの周りの血流が悪くなって痛みがでやすくなる」


私はどうだろう、と考えてみましたが、通常歯がふれているかどうか、意識したことがなくよくわかりません。

今意識してみると、歯はくちびるを閉じていても歯はふれています。

歯を離してみると、触れているときには顎に力が入っていることがわかります。

もしかしてこれが原因のひとつ!?

「気付くたびに歯を離してリラックスが症状を改善するトレーニング」とのことなので、続けてみようと思います。


「ストレッチやマッサージで血行をよくすると改善する」

確かに顎間接の周りをマッサージすると楽になるので、よくやっています。


最後に「音だけなら治療不要」と書いてありました。


ほっとしました。


「次世代の顎関節症治療を考える会」のホームページに詳しく書かれています。