日曜日、レッスンに来られている方が参加する合唱コンサートに行ってきました。
マニフィカトという合唱曲
バッハとラターという年代の全く違う二人の作曲家の同名の作品を演奏する、というめずらしいコンサート。
バッハは宗教曲らしく荘厳な響き。30分ほどの小品のためあまり演奏される機会がすくない曲だそうですが、聞き応えのある曲でした。
オーケストラは普段映画音楽などをされているようで、バッハを演奏するには少し力量不足の感あり・・・でしたが、カウンターテナーもはいったソロは皆さんとてもよかったです![]()
ラターは譜読みしていた時は、美しいメロディーできれいな曲、という印象だったのですが、オーケストラがはいると華やかで映画音楽のようでビックリ
ソロのソプラノ歌手がとても透きとおった伸びのある声で、統制がとれた歌い方でとても素敵でした。
アンコールがちょっとしつこかった
共演したオーケストラのためにか、オーケストラだけの演奏+ラターの合唱曲2曲
これで終わりと思いきや、指揮者が申し訳なさそうに「もう一曲」
バッハを演奏して終わり。
指揮者がとってもうれしそうだったのが印象に残りました。
120名近くの合唱団とオーケストラ、ソロと聞き応えのあるコンサートでした。
