スマホがすぐにバッテリー切れになり、動きも悪い。もうすぐ3年たつし機種交換時か。年始暇な時にゆっくり新しいスマホを設定できるからと、年末ギリギリにケーズデンキに行きました。私は長らくワイモバイルを使っています。家人も前回機種変更のときに、家族割ができることがわかり、ワイモバイルに変更しています。籍が入ってなくても一緒に住んでいれば家族割できるなんてすごい。スマホのことを調べる度にインターネットも合わせたほうが割引になる、と聞かされていました。家は全てJCOMでそれを変えると電話番号やメールアドレスが変わってしまうのが面倒でずっと断っていました。今回も同じ説明にそう回答すると、電話番号は変わらない、今年の1月から番号持越しができるようになったそうです。それなら別にJCOMにこだわりはないのでいっそ全部変えてしまおう、ということになりました。スマホもソフトバンクにしたほうが機種も豊富で2年間月1円になる。料金はワイモバイルのほうが安いので半年後にまたワイモバイルに戻せばよいということで、一旦乗換することにしました。さらに66000円の割引券がもらえる、といいます。ただし当日この店で使わなければならない。ネット、携帯諸々手続きで4時間近くかかってしまい、遅い昼食をとって再度店に戻り、割引券を使ってエアコンを購入。ほぼ1日がかりの買い物になりました。ちょうど寝室のエアコンが壊れたのでタイミングがよかった。半額で購入でき、今年最後にラッキーでした。こんなにサービスして携帯会社は大丈夫なのかしら。スマホのデータやアプリも簡単に前の機種からコピーできてビックリ。3年の間にどんどん便利になっているのですね。そして歳とともについていけなくなる。



来年は新しいスマホとネット、テレビ環境で気分一新。

今年はギックリ腰にはじまり、乳癌の治療に明け暮れた1年でした。来年は元気に穏やかに過ごしたいものです。

皆さまもよいお年をお迎えください。

介護施設に入居していた父は9月に転倒し、圧迫骨折で入院していました。バルーンカテーテルが抜けないまま退院になり、介護施設で受入れが無理となり、次の施設を探すことになりました。とはいえ、私は放射線治療で毎日病院通いで何もできず、弟に全て任せてしまいました。従弟が介護関係の経営をしているので施設を紹介してもらえることになり一安心。入院中一番弱っているところで介護認定を受け要介護4をゲット。特別養護老人ホームに無事入居できました。入居の準備から前の施設の片付けまですべて弟が一人でやってくれました。施設で車いすからベッドに自分で立って移ったのを見て、あれで介護4?施設の人は介護2くらい、と言われ、冷や汗がでた、とのこと。特養は介護3以上でないと入居できないので、元気になるといられなくなる。少し弱っているくらいでないと困ります。弟は、来年介護3がとれるか心配はつきない、とため息でした。

年末やっと実家の金沢に行くことができました。弟は心身ともに疲れた、とやつれた様子。本当にありがとうございました。施設は金沢から少し離れたところで回りは田んぼばかり。ベッドと大きなロッカー、テレビ台だけの2人部屋。病室より少し広い程度です。今までは個室だったので勝手が違うけれど仕方ない。とにかくここでおとなしくしていてほしい、というのが私と弟の本音。

弟には私の病気のことでも心配をかけ気を遣わせてしまい、仕事もあるなか父のことを一人ですべてやってくれて、感謝しきれません。年末年始ゆっくりしてください、としか声をかけられませんでした。

弟も父もよい年を迎えられますように。

 

 

やっと結果が出る日。覚悟しながらも落ち着かない1週間でした。
病院までの道中うっすらと虹がみえました。

良い兆候だといいな、と思いながら病院に到着。昼近くの診察予約だったのですがまだ人が多い。診察は最後らしくなかなか番号がでてこない。最後に回されたということはやっぱり悪いのかな。
診察室には珍しく家人も自分から入っていった。医師にその後どうなった?と聞かれ、しこりがしずく型から平べったく形が変わった、と伝えるとやっぱり、という答え。結果は悪性のものはなし。脂肪壊死だろう、とのこと。今後も経過観察し大きくなったら報告する。しこりの形状が乳がんを見つけたときの感じとよく似ていたのでとても心配でした、と言うと医師も同じ所見だったらしく、怖ろしい、を連発。放射線があたっている所なので手術するとキズが治らないらしくどう治療するかまで考えてくれていたようです。家人もやっとゆっくり寝られる、とほっと一息。悪性だったらその場で暴れていたかも、と後で言い出しました。長い治療も一段落、お正月はゆっくりできそうです。
CVポートはいつ抜けますか、と聞くと医師はえっという表情。すかさず家人が忘れてたな、とツッコむと忘れてました。言ってよかった。1月に手術日程をいれて日帰りで終了とのこと。早く抜いてほしい。
今後の治療について、タモフェキシンの服用を明日からはじめること、分子標的剤リムパーザを来年1年間服用することになりました。今回2度目の乳がんがわかったとき標準治療でできるすべてをやりましょう、と医師は前のめりでした。私は薬の服用は消極的でしたが今回のしこり騒動でやっぱりできることはしておこう、と腹をくくりました。貧血と倦怠感など副作用があるが身体にあった薬量が決まれば楽になる、とのこと。放射線でさらに体重が減り38kg台しかなくペラペラで体表面積少ないので薬量決めるのも難しそう。家人は同じもの食べているのに一人だけ痩せる、と不思議がり、医師も看護師も大きさ違うから食べる量が違うでしょ、と笑い、最後は和やかに診察終了。今年の病院行き納めになりました。やっとおいしくビールが飲めます。